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資格取得道場

資格は心のサプリ。稼げる資格と稼げない資格の比較や新しくできた資格、意外に使える資格を紹介。

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再就職に役立つ15の資格

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30代後半でなかなか内定が出ない…
40歳以上の主婦で再就職先が見つからない…
50代でリストラされた…

そんな再就職の悩みを抱える方は急増しています。30代後半、40代、50代になると再就職は難しいのが現状。

なぜなら、企業の採用側は実践力がある20代後半をターゲットとして採用しているから。「35歳転職限界説」などという言葉が存在しているほどです。

しかし、再就職に有利となる資格さえ持っていれば、再就職先に困ることはありません!

資格といえば何でもいいわけではありません。再就職に使えないような趣味の延長線上の資格は、取るだけ時間と労力、お金の無駄なので避けるべき。

お金や時間がかかっても誰でもが取得できない希少価値の高い資格を目指すべきです。就職に役立つ資格を15厳選してまとめてみました。就職先に困っている、将来退職した時に役立つ資格が欲しいという方はぜひ参考にしてください。

どの職種でも役立つ資格

希望の職種が決まっていないという方は、どんな職業でも問われる英語やPCスキルがアピールできる資格を取っておくと安心だと思います。

TOEIC

英語力が判断できる言わずと知れた英語検定。企業によっては600点以上で昇格できるシステムを取っているところがあり、600点以上なら書くべきです。それ以下ならスコアを上げてから履歴書に書きましょう。

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

マイクロソフト社が認定するパソコン資格。パソコンスキルを証明するのに的確ですが、IT業界などPC必須の職種ではあまり役立たないかもしれません。

金融業界で使える資格

不景気でゼロ金利が続く中、金融業界の求人は増えつつあります。実務経験がある方が就職は有利ですが、銀行や保険業界で使える資格を取っておくと採用されやすいようです。

ファイナンシャルプランナー

不動産、保険、税金など暮らし全般のお金について学べる資格です。銀行、保険、証券会社など金融系の職場へ転職する時は資格を持っていると採用されやすいです。

建築・不動産業界へ就職するなら持っておきたい資格

東京オリンピックに向けてマンション建設が増えていることもあり、建築・不動産業界は上向き傾向で実績を上げています。実務経験がる方は資格を持っていることで、給料や待遇が良く就職できるかと思います。

宅建建物取引主任者

建築、不動産分野で必要とされ、1事務所に1人は資格を持っている人を置かなければいけない法律があるため需要が高いです。

電気主任技術者

電気設備がある事業主には工事た点検をする際に電気主任技術者を付けなければいけない法律があるので需要が高いです。ビルやマンション、医療施設のマネジメント職に必須されることの多い資格。

ビル管理技術者

ビルやマンション、医療施設の衛生面を管理し、監督する資格。ビル管理技術者と呼ばれることも。

法律で3000立方メートル以上の学校やマンション、ビルには1人の有資格者を置く法律があり需要が高い。求人はビルやマンション、医療施設のマネジメント職が多いです。

手堅い資格を取りたいならやっぱり医療・福祉業界

手に職をと考えると、医療・福祉業界の資格は欠かせないですよね。一昔前は3K(きつい・汚い・危険)と人気の低い職業でしたが、将来性のある医療・福祉業界へサラリーマンやOLからキャリアチェンジする人が増えています。

看護師

再就職で1番使える資格と言っても過言ではないでしょう。病院、医療施設、福祉施設多くの求人があり転職には一生困らないです。

OLから看護師に転職する方が増えている傾向にあります。

正看護師は最低3年間の看護専門学校で学ばなければいけませんが、准看護師であれば最低2年間の准看護学校に通えばOK。週3の学校もあるので子育てやアルバイトをしながらでも取得しやすいです。

社会保険労務士

社会保障の手続きに必要な書類作成、企業の社会保険の相談を行う際に必要な資格です。社会保険労務士事務所やコンサル会社、一般企業など幅広い分野での求人があります。

ケアマネージャー

介護を必要とする人や家族に対して社会保険制度のケアやマネージメントを行う際に必要な資格。求人は医療施設、福祉施設が多いです。

ケースワーカー

介護が必要な患者と家族の相談に乗り、医療施設や保育所、小学校などを紹介したり手続きを行う際に必要な資格。ソーシャルワーカーと呼ばれることも。

求人は自治体の福祉課、児童相談所、保健所など公務員の求人が多く、安定した職業に就きやすい資格です。

子育ての知識が活かせる保育業界

政府が待機児童を減らす政策を実施していることがあり、保育士の求人は増えつつあります。子育てが一段落した主婦が再就職先に選ぶケースが多いです。

保育士

保育士不足が騒がれており、求人は困らないでしょう。ただ労力と給与が伴わず、潜在保育士と呼ばれる資格を持っていても保育士として働かない人もいます。

まとめ

医療・福祉業界、金融業界、保育業界と就職先に困らない業界で役立つ資格を15個ご紹介してみました。いかがだったでしょうか?

資格条件がなく誰でも受験できる資格から、実務経験がないと受けられない資格も中にはあります。合格率80%以上のものあれば、難易度が高い資格もご紹介しています。

資格の詳しい情報は他の記事で詳しく紹介しているので、興味のある方はぜひご覧になってください。