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資格取得道場

資格は心のサプリ。稼げる資格と稼げない資格の比較や新しくできた資格、意外に使える資格を紹介。

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認定看護師の資格取得にかかる費用のまとめ

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以前、給料が高い資格の紹介で「看護師」「薬剤師」「介護支援専門員」について書きました。今日は、看護師さん向けに高給料が狙えてキャリアアップできる「認定看護師の資格」について紹介したいと思います。

認定看護師になるためにかかる費用、1番安く取得できる方法について紹介しているので、認定看護師になりたい看護師の方は参考にしてください。このページだけ読めば、認定看護師にまつわる情報が全て分かる内容になっていますので、忙しい看護師の方こそご一読ください。

認定看護師になるまでにかかる費用は180万円程度

認定看護師は全21種類ありますが、看護師から人気のある資格は透析認定看護師、手術認定看護師、緩和認定看護師です。

認定看護師の資格を取るためには、自分が学びたい分野の認定看護師の講習を受ける必要があり、受講料・実習費・認定審査料など全て含めると、100万円程度のお金がかかります。

それに加え、認定看護師資格の勉強中の半年間は働くことが難しく生活費がかかります。家賃、電気代、食費、交通費など含めると、最低でも生活費に80万円程度はかかると覚悟しておくべきです。

つまり、認定看護師資格を目指すには約180万円の費用が必要です!

認定看護師資格を安く取得できる方法(生活費保証付き)

看護師の給料が高いと言われていても、認定看護師資格を取るために180万円もの貯金を費やすには強い意志が必要でしょう。シングルマザーや世帯主の給料が低くてそんな貯金がないなんて方もいるはず。

でも、認定看護師資格にかかるお金180万円が無料になる制度があります!それは、病院の「認定看護師資格支援制度」です。

認定看護師資格の支援制度とは、病院が認定看護師の受講寮や認定審査料といった全部の費用を負担してくれ、受講中は在籍扱いで給料の一部を保証してくれる制度です。看護師寮に継続して住むことが可能であったり、ボーナスが出る、引っ越し費用を負担してくれる病院もあります。

認定看護師資格支援制度は、公立病院や大学病院で導入されれていることが多いですが、私立の総合病院でも利用できる病院もあります。

認定看護師を目指すなら、認定看護師資格支援制度のある病院へ転職するのが1番良い方法に感じます。

認定看護師資格支援制度がある病院への転職を希望する方は、看護協会のナースバンクに相談してみるのがベター。認定看護師資格支援制度のある病院は福利厚生が充実している病院が多いので、自力では求人を探せないケースが多いからです。

まとめ

認定看護師資格になるためには、受講料や生活費を含めて180万円ものお金を用意しておかなければいけないことが分かりました。看護師って給料が高いイメージがあるけど、200万近くのまとまったお金を用意するのはいくら高給取りでも大変そう。

「認定看護師資格支援制度」は利用不可欠だなぁって思いました。認定看護師資格支援制度を利用できる病院は、福利厚生が整っていて競争率が高いので、看護師転職サイトに求人を紹介してもらう看護師が多いみたいですよ。