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採用率が上がる!履歴書「資格欄」の書き方(3つのコツ)

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履歴書の資格の書き方が分からない、資格欄に何も書く資格がないという就職活動中の方、結構いるのではないでしょうか?

今日は、履歴書の資格欄の正しい書き方を3つにまとめて解説していきたいと思います。

履歴書やエントリーシートなんて適当に書いておけばいいなんて考えていては、書類審査でたくさん落とされてしまいます。

学歴がよくても資格があっても書類審査で落とされたというケースもあるので、こちらで紹介する履歴書「資格欄」の書き方を参考に、「会って見たいと思わせる履歴書」を作ってみてください。

1.希望の職種に関係ない資格は書かない

どんな転職にも役立つ3つの資格の記事で紹介した「ファイナンシャルプランナー」「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)」「中小企業診断士」ならどんな分野へ転職するにしてもプラスに評価されます。

あとは、ドライバーだけではなく営業職やMRでも求められることが多い自動車の免許資格です。間違っても「自動車免許」と適当に書かないように。運転免許証の履歴書欄の書き方はこれが正解です。

免許証の種類資格欄の書き方
一種 「普通自動車運転免許」または
「普通自動車第一種運転免許」
二種 「普通自動車第二種運転免許」
オートマ限定 「普通自動車運転免許」

資格欄は空欄は良くないという言葉を耳にすることが多いですが、普通自動車運転免許すら持っていないという都会人もいますよね。そのような方は、勉強中の資格を書いてもOKです!

2. 勉強中の資格も書く

履歴書の資格欄は空欄だと印象が良くありませんが、かといって嘘を書くのもダメです。ただ、履歴書の資格の欄には、勉強中の資格も書くことが許されています。

自動車の免許さえも持っていないという方は、転職活動し始めた時から資格の勉強を行ってみてもよいかもしれません。

取得を目指している資格の日付などの正しい書き方は、「簿記2級の取得に向け勉強中。6月に取得の見込み」です。

しかし、興味があるからというだけで簡単に取れる資格を選び、希望の職種に関連していないのはNG。こちらで、難易度の低い資格を紹介しているので参考にして下さい。

持っている資格は2級以上は採用には関わってこない点も頭に入れておきましょう。

3. 2級以上はアピールポイントにはならない

英検や漢検は中学や高校時代に取得している社会人が多いですが、英検3級や漢検3級は書かない方が良いでしょう。自分から英語力なし、漢字力なしと言っているようなものです。漢検や英検の検定日が近い時は2級以上で取り直しても良いかもしれません。

英検を取り直すならTOEICの方がおすすめです。上場企業の7割以上は仕事で英語を使うと回答しており、TOEICの点数が730点以上なら採用されやすくなります。

外資系でなくても昇給やボーナスの査定でTOEICの点数を評価している企業は多いので、転職活動中にTOEICの勉強をしておいて損はないでしょう。

力試しにもオススメ!初めてTOEICを受けようと思ってる方への記事で書きましたが、TOEICのテストは2月と8月以外、毎月実施されているので転職時期を問わず受けることができますよ。

まとめ

履歴書の資格欄に何も書く資格がないから適当に資格を取ろうと考えるのはダメ。職種に合った資格を取得するのがベストです。勉強中でも資格欄に書けるので、転職を考え始めたら希望する分野で求められるスキルが身に付けられる資格を勉強し始めてみるのがよさそうです。

採用担当者に会ってみたいと思わせるためには、小さい枠の資格欄にもしっかり気を配ることが大切です。就職活動が始まる大学2年~3年の頃、高校2年生の頃から履歴書に書ける資格を勉強しておくとよいと思います。