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資格取得道場

資格は心のサプリ。稼げる資格と稼げない資格の比較や新しくできた資格、意外に使える資格を紹介。

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今からでも狙える「給料が高い資格」!年収・難易度・勉強時間まとめ

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年収をアップさせたい!給料高めの資格を知りたい!と思っているサラリーマンや働く女性はたくさんいることでしょう。

人にとってお金は、1番の仕事へのモチベーション。そこで、給料のいい資格である「ファイナンシャルプランナー」「社会保険労務士」「中小企業診断士」について、年収や難易度、勉強時間をまとめてみました。

年収アップやキャリアチェンジしたい社会人の方のお役に立てれば幸いです。

給料のいい資格ランキング

給料がいいとされる資格を調べたところ、「ファイナンシャルプランナー」「社会保険労務士」「中小企業診断士」の3つが出てきました。聞いたことがあっても実際にどんな仕事をするのか分からない方が多いと思うので、それぞれの仕事内容をご紹介していきます。

1位 ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーは、金融資産運用、株や投資信託、不動産、不動産取引にまつわる法律や税金、リスク管理などを踏まえてライフプランニングする職業です。銀行など金融機関で働く人から税理士事務所で働く人、企業の経理課で働く人まで幅広くいます。

2位 社会保険労務士

社会保険労務士は、各種保険の代行手続きや賃金台帳、就業規則の作成、コンサルティング業務を行います。社会保険労務士事務所や法律事務所、企業の人事部やコンサル企業に勤める方もいます。

3位 中小企業診断士

中小企業診断士は、中小企業の経営診断や経営アドバイス、事業提案を行います。コンサルティング会社に勤務する方が多いです。

給料のいい資格の年収はいくら?

では、給料が高めとされれる資格を持った方の年収は一体、いくらなのでしょうか?

資格年収
ファイナンシャルプランナー 400~800万円
社会保険労務士 平均760万円
中小企業診断士 700万円~800万円

どの資格も800万円前後の年収を受けとっているようです。一般企業に勤める男性の平均年収は515万円と言われているので、この3つの資格を取れば年の収入は約300万円アップするということ。そんなに給料がアップするなら自分も取りたい!と思いますよね。

給料が高い資格の難易度は?

難易度はどのくらいなのか見ていきましょう。

ファイナンシャルプランナーの難易度は「低め」

3級の合格率50~70%としっかりと勉強すれば合格できるレベルですが、転職の履歴書でアピールできる2級の合格率は35%と難易度は上がります。

ファイナンシャルプランナー2級の目安の勉強時間は200~300時間。この時間を確保できれば、宅建や社会保険労務士といった他の国家資格より難易度が低いです。

社会保険労務士の難易度は「高め」

社会保険労務士の合格率は5%~9%台ととても低く、平成27年度は2.6%です。難易度はとても高いです。

社会保険労務士を取得するための勉強時間は、800~1,000時間といわれています。1年目で合格する人は稀で2年、3年と長年受け続ける社会人がたくさんいます。

中小企業診断士の難易度は「中くらい~高め」

中小企業診断士は1次試験と2次試験がありますが、7教科の1次試験は15~20%、4教科の2次試験は10%~20%程度です。難易度は中くらい高めといえます。

中小企業診断士になるために必要な勉強時間は、1,300時間といわれています。

まとめ

年収が高めとされる資格は国家資格で、どれも取得するのが大変そうですね。年収は400万円~800万円なので、資格を取れば必ずしも年収アップするというわけでもなさそうです。下積み時代は今よりも年収が下がってしまうという方もいるかもしれません。

それを踏まえた上で、今の職場は全然給料が上がらないと不満を抱えている方は、こちらに紹介した年収高めの資格にチャレンジしてみたらよいと思います。

資格年収難易度
ファイナンシャルプランナー 年収400~800万円
社会保険労務士 平均年収760万円
中小企業診断士 年収700~800万円

自分には無理かもと思った方は、人気の資格の難易度を調べてみた記事で紹介した難易度低めの「マイクロソフト資格」「簿記資格」の資格を検討してみてはいかがでしょうか。