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資格取得道場

資格は心のサプリ。稼げる資格と稼げない資格の比較や新しくできた資格、意外に使える資格を紹介。

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エステティシャンに必要な資格は?美容マニアの女子必見!

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エステティシャンとして就職・転職したい!
エステの技術を磨きたい!

という方は、エステティシャンとして就職や転職が有利な資格が気になるところですよね。現在、日本ではエステティシャンになるために必須の資格はありませんが、履歴書に書けば就職や転職が有利に運ぶ「認定資格」というものがあります。

見習いのエステティシャンは時給制で月収15万円程度と低いですが、認定資格を持っていればそれ以上の給与で採用される可能性も高まります。

ここでは、エステティシャンとして働く上で有利な認定資格3つを紹介していきたいと思います。講習の期間や費用、通信制でも可能か、難易度、中卒でも取得できるかといった点まで触れて詳しくまとめているので、参考にしていただければ嬉しいです。

日本エステティック協会3つの初級資格

エステティシャンの資格で1番有名で認知度が高いのは、日本エステティック協会が実施する認定資格です。

日本エステティック協会が行う初級の認定資格3つあります。それぞれの資格の講習期間、費用、通信制の有無、難易度、受験資格についてまとめました。

認定エステティシャン資格

認定エステティシャン資格は、協会の認定校で300時間の過程を卒業している人か、実務経験が3年以上ある人が受けられます。美容学校卒や大卒でなくても中卒でも受けられるのが嬉しいですね。

実務経験がなくても受験できますが、エステ業界で働いている人が多いみたいです。実技試験があるので、全く経験なしでは合格しにくいのかもしれないですね。アルバイトでもよいのでエステサロンで働いておいた方がよさそうです。

試験内容は、手技のみで行うフェイシャルとボディの実技試験と、4択のマークシート100問の筆記試験。合格率は80%といわれており難易度は低いです。認定校の授業をしっかり受けていれば合格します。受験料は10,368円です。

認定フェイシャルエステティシャン資格

認定フェイシャルエステティシャン資格は、認定校や美容師養成施設で60時間以上修了した人、800時間以上の実務経験がある人、JESTHE登録校で認定FEコースや認定BEコースを修了した人が受けられます。フェイシャルエステティシャンは60時間の受講で受けられるので、短期間で何か資格が欲しい方におすすめ。

試験は筆記試験のみ。4択のマークシート形式で80問出題され、70点以上取得できれば合格です。受講料は8,000円で、3年ごとに更新料5,400円が必要です。

合格率は非公開ですが、認定校でしっかりと勉強していれば受かるみたいです。

認定フェイシャルエステティシャン資格は、認定ボディエステティシャン資格と併願することも可能です。併願すると試験料は15,000円、問題は全100問になります。

認定ボディエステティシャン資格

認定ボディエステティシャン資格の受験条件は、認定フェイシャルエステティシャン資格と同じです。受験料は、8,000円。

試験問題は全80問の4択のマークシート方式で、合格点は70点以上。合格率は発表されていませんが、認定校で学んだ知識があれば合格できます。ただ、実務経験800時間の条件で受ける人は合格する確率は低くなってしまうといえます。

まとめ

エステティティシャンになるために必要な資格はありませんが、日本エステティック協会が実施する「認定エステティシャン資格」「認定フェイシャルエステティシャン資格」「認定ボディエステティシャン資格」といった認定資格があると就職・転職が有利になります。

検定費用合格率難易度
エステティシャン 10,368円 80%
フェイシャルエステティシャン 8,000円 非公開
ボディエステティシャン 8,000円 非公開

社会人で改めて認定スクールに通うのも難しいという方は、通信制の認定校を選ぶとよいでしょう。多くのエステティシャンが技術を磨くために働きながら受講しています。