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子供も大人も取れる!「日本語漢字能力検定(漢検)」

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「日本の3大検定」として親しまれている漢検(かんけん)。正式名称は、日本語漢字能力検定です。
(以後、「漢検(かんけん)」と表記)

漢検は小学生の子供から大人まで受験できる資格で、漢検が必須の中学や高校もある程、人気の資格。知らない人はいないですよね。2級や準1級以上に合格すれば就職や転職だけではなく、中学・高校・大学の入試が有利に運ぶ、持っておいて損はない資格です。

そんな日本で有名な漢検ですが、こちらのページでは漢検について詳しくまとめてみました。漢検の試験日程、申し込み方法、今話題の漢検cbtについて、勉強法など、漢検にまつわる疑問を解消できる記事を書いてみました。

就職や転職、入試のために漢検を取得したい方はぜひご活用ください。

漢検の申し込み方法

漢検は年に3回行われています。6月、10月、2月に行われることが多いです。次回は、2017年2月4日(日)に実施されます。

知らない人が多いですが、この受験日以外にも漢検が受験できる方法があります。それは、パソコンで漢検を受験することができる「漢検cbt」です。

パソコンで受験できる「漢検cbt」

地方に住んでいる、就職や転職活動に間に合うように早く漢検に合格したいという方は、「漢検cbt」と呼ばれているパソコンから漢検を受験できる方法を選ぶとよいと思います。

漢検cbtの申し込みはインターネットから

漢検cbtはインターネットからのみ申し込み可能です。申し込みは試験日の50日前から可能で、締め切りは試験日7日までです。全国にある会場で受験することができます。

漢検cbtは今までに14万人の受験者がいます。全国の会場で毎月数回、パソコンから受験できるととても便利なので、これからもっと漢検cbtを活用する方が増え続ける気がします。

漢検cbtはどこでできる?

漢検cbtは協会が指定した全国の会場で行われています。漢検cbtの会場一覧で見ることができますが、主要都市の主要都市の試験会場をまとめてみました。

北海道 らイーエデュケーションズ札幌テスティングセンター(札幌市北区)
パルティステスティングセンター(札幌市中央区)
東京都 テストセンター秋葉原昭和通り口(千代田区)
コンテンツワン新宿エキニアテストセンター(新宿区)
神奈川県 横浜ファッションデザイン専門学校(横浜市)
大阪府 布施駅前パソコンスクールアシストプラス宝商ビル会場(東大阪市)
PCポートキャリアカレッジなんば校(大阪市)
福岡県 福岡国際高等学院 古賀校(古賀市)
博多テスト会場(福岡市)

漢検cbtはインターネットからの申し込みのみですが、通常の漢検の申し込み方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

漢検の申し込み方法

学校や会社で団体で申し込みしてくれる場合は自分で申し込みする必要はありませんが、個人で漢検を受験する時は申し込みを行わなければいけませんよね。漢検の申し込みは以下の4つの方法があります。

  • インターネット
  • コンビニ
  • 取り扱い書店
  • 新聞社など取扱機関

漢検の申し込みはインターネットから申し込みされる方が多いようですが、インターネットの申し込みは不安、PCスキルがないという方は漢検の申し込みを行っているコンビニや書店を利用するとよいと思います。 さて、漢検は就職や転職、入試で使えるという話を冒頭で話しましたが、履歴書や願書に書く時は3級以上でないと意味がないみたいです。

漢検を履歴書に書くなら3級から

漢検は小学生から大人まで誰でも受けられる資格ですが、就職の履歴書や入試の願書に書けるのは、「3級以上」。下に漢検の合格率をまとめてみましたが、3級から合格率が下がるのでしっかりと勉強した方がよいと思います。

漢検の合格率

1級 約13%
準1級 約12%
2級 約19%/td>
準2級 約34%
3級 約47%
4級 約51%
5級 約72%
6級 約78%
7級 約86%
8級 約84%
9級 約90%
10級 約94%

漢検4級の合格率は51%と半分くらいの受験者が合格していますが、3級の合格率は47%と半分以上の受験者が不合格です。2級の合格率は19%、準1級は12%と低いので、2級、準1級を持っていれば面接でかなりのアピールポイントになります。

漢検の各級の合格率を見てみると、5級~10級まではだいたいの人が合格しています。かといって、全く勉強をせずに受験するのは避けた方がいいと思います。

漢検の勉強方法は公式テキストが主流ですが、最近はアプリを使って勉強する人も多いようです。

人気が高い漢検の勉強法

漢検の勉強テキストで1番有名なのは、公式テキスト。

評判の良い漢検公式テキスト

『漢検 漢字学習ステップ』『漢検 過去問題集』『漢検 分野別 精選演習 / 漢検 分野別問題集』が人気です。小学生に人気なのは『いちまるとはじめよう!わくわく漢検』『さわって!あそんで!みんなの漢字』だそう。

最近は、漢検アプリを利用して通勤・通学時間などスキマ時間に勉強する方が増えています。

人気の漢検アプリ

仕事や家事で忙しい大人向けの漢検アプリは『毎日漢字【無料】- 漢字検定トレーニング』。1日1漢字覚えられるので、時間がない社会人や主婦の方に人気が高いです。

学生が楽しみながらゲーム感覚で漢字が学べるのは、『早押しクイズ漢字検定3級』。早押し形式で出題されるので問題を解くスピードが鍛えられる、と評価が高いです。

まとめ

漢検の試験日程は年3回、6月、10月、2月に行われていますが、それ以外の日も試験を受けることができる漢検cbtは人気が高まっています。漢検cbtは会場でパソコンから受験できる方法です。

就職や入試で漢検を使いたいなら、3級以上を目指さなければいけないみたいです。漢検準1級や2級を持っていれば、かなり面接で使えると思います。

漢検は公式テキストだけではなく、アプリで勉強する人も増えているんだそうです。こちらで紹介した人気の参考書やアプリを使って、漢検上級の合格を目指してみてください。昔からある漢検は、年配の面接官に好印象ですよ。