資格取得道場

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日本茶インストラクターはどんな人に人気があるの?

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日本茶インストラクターはNPO法人日本茶インストラクター協会が認定する、民間資格です。日本茶インストラクターは日本茶に関する専門的な知識を学び、お茶に関心のない方にさまざまなアドバイスや指導ができるレベルをさします。

日本茶が好き、お茶の製造や販売のお仕事をしている方、もしくはこれからお茶の会社に就職したいと思っている方、日本茶インストラクターに興味のある方に、役立つ情報をお届けしています。

日本茶インストラクター以外にも資格あり

和食がユネスコ世界無形遺産に登録され、和食に欠かせない日本茶にますます注目が集まっています。日本茶に興味があり、深く勉強したい方にとって「日本茶インストラクター」は最適な資格。さらに入門コースである日本茶アドバイザー、そして上級者向けの日本茶マスターなどの資格を取得し、日本茶の世界を極めましょう。

日本茶インストラクターになるためのステップ

日本茶インストラクターは中級レベルの資格に位置づけられています。日本茶に関する知識がない方は、初級コースである日本茶アドバイザーから挑戦してみましょう。通信講座と通学の2種類の学習方法が選べます。まずはこの日本茶アドバイザーからスタート。初級の資格を取得後、日本茶インストラクターにチャレンジしましょう。

日本茶インストラクターは通信講座で学習します。学習修了後、実地試験を受験し合格すると「日本茶インストラクター」を名乗ることができます。この資格に合格すると、いよいよ上級の「日本茶マスター」にチャレンジ。3つのステップを踏むことで、だんだんスキルアップできますよ。

日本茶インストラクターの合格率や試験について

日本茶アドバイザーは10~40代の方が多く受験しており、意外にも若い方が多い印象。とくに20代に人気の資格です。合格率は約80%、かなり高い数値です。入門編として位置づけられている資格なので、それほどむずかしくないのでしょう。難易度はそれほど高くありません。

日本茶インストラクターの試験になると、少し事情が変わってきます。中級に位置するこの資格は、合格率35%。難易度があがります。10代の方の受検は激減し、30代の方が多い受験しています。気軽に受験して合格できる性質のものではなさそうです。受験対策は万全に。日本茶マスターの合格率は公表されていません。

日本茶インストラクターの資格を多く取得しているのは○○県民

日本茶インストラクターと日本茶アドバイザーの資格を多く取得しているのは、じつは静岡県民です。鹿児島県や東京都、京都府、千葉県の方も多く受験しています。鹿児島県も京都府も、大変有名なお茶の産地。お茶所の方が多く受験しています。

日本茶インストラクターはお茶にかかわる仕事をしている方に人気

日本茶インストラクターは日本茶に関する知識が得られるため、お茶の生産や販売、流通にかかわる方、茶道関係者はもちろん、日本茶が好きな方、日本茶に関する知識が得たい方も受験されています。お茶に関する知識が深まることで、日本茶を良く知らない方にもアドバイスや指導ができるのです。

仕事の都合でお茶所・静岡県に転勤したことからお茶に興味をもち、日本茶アドバイザーやインストラクターの勉強を始めた方もいます。和菓子が好きで、和菓子に合う日本茶を勉強するために資格を取得されている方も。日本茶カフェを開設したい方も受験しています。

まとめ

日本茶が好きで日本茶を極めたい方におすすめなのが、日本茶インストラクターの資格。日本茶に関する知識が得られるだけではなく、それをわかりやすく人に教えられるのも魅力です。ぜひトライしてみましょう。