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資格取得道場

資格は心のサプリ。稼げる資格と稼げない資格の比較や新しくできた資格、意外に使える資格を紹介。

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食に関するおすすめの資格10選

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食は生きていくためにかかせないもの。食生活が豊かになれば、わたしたちの生活ももっと楽しく、喜びに満ちあふれたものとなる!栄養豊かで美味しい「食事」は私たちの命の源ですよね。ということで、30代OLがおすすめする食に関する資格10選を紹介します。

フードコーディネーター

フードコーディネーターは、食に関するあらゆる知識を多面的に学ぶ民間資格。食の歴史や食品がもつ栄養素、調理方法、調理器部、食の安全だけではなく、レストラン経営や食品流通、商品の企画・開発・提案、食にまつわるイベント企画、PR方法などを実践します。

フードアナリスト

フードアナリストは、食に関する情報をありとあらゆる角度から学びます。食に関わる知識を、断片的ではなく体系的に学べる民間資格。食(食材)の味覚や評価だけではなく、レストランの内装やサービスなどトータルに分析します。食の専門家という肩書きをゲットできます。

食学士

食学士は国際食学協会(IFCA)が認定する民間資格。IFCAがさだめた専門課程を修了すると認定されます。資格取得には直営校・認定校・認定教室での学習が必要。通信学習プログラムも用意されているので、自宅で食養に関する知識がまなべます。

日本茶インストラクター

日本茶インストラクターは、NPO法人日本茶インストラクター協会が認定する民間資格。お茶に関する知識はもちろん、実技試験もあるため実践的。日本茶の販売や生産にかかわる方はもちろん、日本茶が好きな方、日本茶カフェの開業を考えている方が取得しています。

食育アドバイザー

食育アドバイザーは、受験資格はとくにないので、誰でも資格が取得できます。栄養学の基礎や人間の体のしくみ、生活習慣病を防ぐ食育指導、正しい食生活の実践方法、食事のマナーなど食に関する知識をわかりやすく、楽しく学習できます。お子さんのために資格取得される方も多数。

家庭料理技能検定

家庭料理技能検定は、料検と呼ばれている資格です。栄養学(筆記)と調理学(実技)の2つのアプローチで学べる、実践的な資格。1級から5級までランクがあり、小学生でも挑戦できるのが特徴。資格を取得することにより食生活の充実や健康の維持、向上をめざせます。お仕事のためだけでなく、家族のため、大事な人のために勉強したい内容ですよね。

レストランサービス技能士

レストランサービス技能士は国家資格。合格率はあまり高くありません。この資格を取得できれば、レストランのウェイターなど、料理や飲み物の提供をおこなうサービスのスペシャリスト、プロとして認定されます。試験の難易度は高め。

食品表示診断士

食品表示診断士は、食品に必ず表示されている食品表示を正しく理解し、安心・安全な食品を選んで購入したい方、スーパーで食品を取りあつかう職員、管理者にとって役立つ民間資格です。上級になるとみずから食品表示を作成し、指導することができます。仕事に活かせなくても私生活に役立つ知識がつきます。

野菜ソムリエ

野菜や果物に関する正しい知識をまなぶ民間資格。野菜の生産・流通、見分け方、保存方法はもちろん、野菜や果物の栄養分や体に与える影響、効果、そして野菜の調理法や美味しい食べ方などを体系的に学べます。芸能人の中にも取得している人が多く、少し前に流行った資格です。

コーヒーコーディネーター

コーヒーが好きで、コーヒーに関する知識を深めたい方、将来カフェを開業したい方にピッタリの民間資格。コーヒーに関する基礎知識・エスプレッソの知識・コーヒーの焙煎・コーヒーに合う食事について通信教育で学べます。

まとめ

食にまつわるおすすめ資格をご紹介しましたがいかがでしたか?知識だけではなく技能(技術)まで学べる資格もあり、料理の腕を実践的に磨きたい方にもおすすめです。食は生きるために必要なことなので、仕事のニーズが常にあるのが特徴。でも食関連で手に職を付けたいなら栄養士や管理栄養士の資格が安定していると思います。