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資格取得道場

資格は心のサプリ。稼げる資格と稼げない資格の比較や新しくできた資格、意外に使える資格を紹介。

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フードアナリストの資格は役に立つ?合格率50%のちょいムズ資格

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フードアナリストは(社)日本フードアナリスト協会が認定する資格。

フードアナリストとは食に関する情報の専門家。飲食店情報はもちろん食文化や食材など食にまつわるすべての情報をキャッチし、総合的に分析する資格です。

フードアナリストの資格はどこで勉強すればいいの?

フードアナリスト協会が認定した養成講座(4級は1日限り)を受講し、修了試験に合格することで認定試験を受けることなく「フードアナリストの資格」が取得できます。

東京・大阪・名古屋・札幌・宮崎で養成講座が開講されており、受講者の都合にあわせて開催地をえらぶことが可能。

養成講座は4級から1級まで対応していますが、グレードがあがることに受講料が高額に。

遠方で養成講座に通えない方、忙しくてまとまった時間がとれない方のために、自宅で自分のペースで学習できる「通信教育」も用意されていおり、3・4級に対応しています。教材の中身は教本や問題集、テキスト、添削課題、副読本、フードアナリスト手帳など。

4級の教材費は約53,000円、3級になると70,000円となります。いきなり3級の資格から取得することはできず、最初は4級からの挑戦になります。

養成講座や通信教育以外にも、日本フードアナリストが認定した認定校(専門学校など)でカリキュラムを修了することで、資格が取得できます。東京調理師専門学校・神戸国際調理師専門学校などで、フードアナリスト4級のカリキュラムがスタート。

フードアナリストの資格は1級~4級まで

フードアナリストの資格は、受験者のもつスキルや知識などによって1~4級までランク分けされています。

4級は食文化や食習慣、食環境、テーブルマナーなどについて体系的な学習となり、3級は食育や栄養学、ヨーロッパの食文化などの学習になります。

2級になると、実際にフードアナリストとして活躍するための文章力や知識・教養がためされます。

1級になると食文化はもちろん、商品開発や味覚、官能検査、食の安全性、美味覚、食の調理機能学など専門性の高い内容になります。

フードアナリストの試験について

通信講座や養成講座をうけずに、試験をうけることも可能です。フードアナリストの検定教本、問題集を購入し、あらかじめ勉強後試験をうけ、一定の点数をとることで資格を取得の道も。

試験会場は札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡があり、最寄りの会場で受験可能。

合格率は2級が50%、4級が60%とあまり高くないため、十分な勉強が必要です。

フードアナリストになったらどんなところで活躍できるの?

フードアナリストの資格を取得すると、企業の商品開発やレストランのプロデュース、メニュー開発、などで企業やレストランで活躍できるのはもちろん、ミステリーショッパーとして飲食店の調査や、グルメライター、グルメ雑誌の編集、ライティング、取材も可能ですし、地域の食のアドバイザー、イベントプロデュースも可能です。

フードアナリストになるメリットは?

食のプロフェッショナルとして認められるため、食にかかわる仕事には非常に有利な資格です。料理教室開講やイベント企画・講師・グルメライター、食品メーカーへの就職、など食関連の仕事で活躍しやすくなります。

まとめ

フードアナリストの資格を取得することで、食に関する仕事に深くかかわることが可能に。仕事の幅も広がるので、食分野で活躍したい方におすすめの資格です。養成講座や通信教育もあり、取得しやすいのも特徴です。