資格取得道場

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食育アドバイザーの資格取得の難易度と資格が活かせる職場

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食育アドバイザーは、一般財団法人日本能力開発推進協会が認定する民間資格です。

食育の基礎から安心・安全な食材の見分け方、栄養バランスのとれた食事など、食の専門家としての知識を学びます。在宅で3か月程度で修得できるので仕事をしている主婦の方でも勉強可能。

食育アドバイザーに関する情報をまとめています。

食育アドバイザーの資格は役に立つこといろいろ

食育アドバイザーの資格と聞くと「なんだか難しそう」と思うかもしれませんが、その内容は普段の生活にすぐにいかせるものばかり。安心・安全な食材の見分け方から、栄養バランスの考え方、危険な食品添加物についてなど、家族の健康に気づかい、安全な食品や食材で調理できるので知識がすぐに役立ちます。

生活習慣病予防のために、一汁三菜、和食中心の食事をつくることの重要性が理解できますし、正しい食生活でお子さんの免疫力や学習能力もアップ!栄養学やメニューだけではなく、テーブルマナーや日本の食糧事情、日本の食文化など、食に関する知識を楽しく、トータルに勉強できます。

食育アドバイザーになるには?

食育アドバイザーは通信教育で勉強可能。わざわざ養成学校に通う必要がないので、忙しい主婦やOLさんでもマイペースで勉強できます。

勉強にかかる期間は約3か月。カリキュラムの内容を頭に入れたら、在宅で試験に挑戦。資格認定試験は何度でもトライできるので、合格できるまで頑張りましょう!

「最後まで勉強できるかどうか不安」な方も安心できるのが「専属サポーター」の存在。学習の進捗状況や学習法の提案などをおこないます。最大700日(約2年間)までサポート可能。だから最後まであきらめずに学習を続けることができます。個別サポートもスマホで受けられ、充実しています。

食育アドバイザーの学習範囲は?

食育アドバイザーの学習範囲は、栄養学の基礎はもちろん、体のしくみ、正しい食生活を実践する方法、生活習慣病予防のための指導法、アトピーにアレルギー・虚弱体質の改善、ライフステージに応じた食事の提供、食品添加物の知識、テーブルマナーなど多岐にわたっています。この講座だけで食の基礎はバッチリ!

食育アドバイザー試験にかかる費用など

食育アドバイザーは通信教育。費用は税別46,000円です。インターネットから申し込むと1万円引きのサービスも。もちろん700日の長期サポートも含まれています。

学習ガイドブックやテキスト3冊、DVD6枚、添削問題1冊などすべてが含まれています。クレジットカードや代金引換、銀行・ゆうちょ振込など多彩な振込み方法から選べます。

食育アドバイザーの難易度は?

食育アドバイザーの資格は、試験全体の70%に正解すればOK!

この試験の合格率は一切発表されていませんが、なんどでも資格試験に挑戦できることと、在宅で試験を受けることができるので(テキストを見ながら試験をうけてもOK)合格率はかなり高いものと推測できます。

食育アドバイザーとして活躍できる場は?

フリーの食育アドバイザーとして、自宅で教室や講演会を開くことはもちろん、料理教室の開講、飲食業界や食品業界への就職などさまざま。

すでに看護師や保育士として活躍されている方が栄養に関する知識を得ることでさらに専門性が高まり、仕事にも幅がうまれます。スキルアップにも最適。

まとめ

食育アドバイザーの資格は無理なく在宅で取得可能。受講料も割合お手軽で、分割払いにも対応。これから食に関する仕事に就きたい方、スキルアップしたい方、またご家族の健康を考えた食事作りがしたい方におすすめ。