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おしゃれなカフェを開きたい人向け!紅茶検定

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紅茶検定は、紅茶検定実行委員会が主催する民間資格。紅茶が日本にもたらされて約100年。今や10時や3時のお茶の時間には欠かせないものとなりました。紅茶にはテアニンと呼ばれるリラックス効果のある物質も含まれている癒しの飲み物。これから紅茶を極めたい方へ。

紅茶検定はとても新しい検定

紅茶検定の第1回認定試験は2017年3月20日に開催されます。つまりこの紅茶検定は、検定としての歴史が新しいということ。これから受験しようとする方が増えますので、今のうちに検定に合格しておくと有利。紅茶が好きで勉強したい方、カフェを開業したい方など紅茶に関心のある方におすすめの検定です。

紅茶検定の試験問題は?

紅茶検定の試験問題は初級と中上級の2種類。初級では紅茶の保温用にかぶせておくものはなにか?と基本となる問題が出題(答えはティーコジー)。中上級になると、世界一のお茶の生産国はどこか(緑茶含)というやや難易度の高い問題になっていきます(答えは中国)。ただし、紅茶に詳しい方なら、比較的スラスラ回答できそうです。

紅茶検定の実施級は?

紅茶検定には初級(ベーシック)と呼ばれる、初心者コースがあります。初級では紅茶の美味しいいれかたや保存方法、紅茶の歴史、世界の紅茶の産地、茶葉の知識、紅茶の文化、マナーなど紅茶に関する基本的な知識が問われます。ただし、それほど難易度の高い試験ではなさそうです。公式サイトの練習問題をチェックしましょう。

中上級(アドバンス)になると初級の知識はもちろん、紅茶の成分や品質や規格、成分などさらに深い知識がためされます。どちらの級もおおむね70%の正解率で合格。公式テキストや参考書籍をまんべんなく学習することが重要です。

紅茶検定の検定料など疑問解決

紅茶検定の受験地は東京・名古屋・大阪の3か所。詳しい受験地は受験申し込み後に連絡がはいります。インターネットで受験申し込みをすると、受験料が300円割り引かれるサービスあり。初級と中上級を一緒に受験することも可能です。初級の受験料は割引後4500円、中上級は割引後5500円。併願すると8,700円になります。

初級も中上級も、試験時間は1時間です。初級の試験が終わったあとに中上級の試験が始まるため、両方の試験を受けることも可能。合格発表は2017年5月上旬より順次お知らせ。合格者には「カレルチャペック紅茶店」限定のカラフルな合格証明書が発行されます。

紅茶検定の公式テキストはあるの?

紅茶検定の公式テキストが成美堂出版から出版されています。紅茶検定の公式テキストの内容にそった問題が出題されるため、テキストの内容をすみずみまで勉強しておけば問題ありません。美味しい紅茶の入れ方から、世界の紅茶の産地、紅茶の道具、フレーバードティー&ハーブティーの知識も網羅。

紅茶検定に合格するとどこで活躍できる?

紅茶検定に合格すると世界の紅茶についての知識が身につくため、シーンにあった適切な茶葉を選ぶことができます。紅茶の正しい入れ方が学べるため、ティーバックでお手軽に入れた紅茶よりもより本格的な紅茶を味わうことができ、カフェを開業するにも有利。趣味に、仕事にと幅広く知識を利用することができます。

まとめ

紅茶はリラックスタイムのお供として、多くの方に愛されています。そんな紅茶をより美味しく楽しむために、正しい知識を勉強しましょう。紅茶に興味のある方、紅茶がなによりも好きという方、これからカフェを開業したい方など紅茶に関わりたい方におすすめの検定です。