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料理上手アピールできる調味料検定

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お醤油や塩、砂糖、お酢、味噌などの調味料は、私たち日本人の食生活に欠かすことのできないもの。調味料検定は調味料の種類や歴史、料理の味が引きたつ使い方を学び、試験によってどこまで知識が身についているかをチェック。これから調味料を勉強したい方へ、役立つ情報をどうぞ。

調味料検定とは一体なに?

私たちが食事をつくるときに、絶対に欠かせないのが調味料。味つけのない食事は考えられません。調味料は使い方によって食卓を豊かにすることができます。調味料検定は、調味料の歴史や文化、上手な使い方、調味料の製法など調味料に関する知識を学び、その習熟度を問うのが調味料検定です。初級と中上級の2つの認定級があります。

調味料検定の勉強方法は?

調味料検定の勉強法は公式テキストのみです。講座は開設されていませんので、自主学習(テキスト)で試験対策をおこないます。公式HPでは練習問題が公開されているので、これらの問題を解くことで実力の確認が可能。もしも正解率が低いときは、公式テキストの内容をじっくり勉強しましょう。

調味料検定の認定級はどうなっているの?

調味料検定の認定級は2種類。まずは調味料【通】(初級)から。公式テストの内容をしっかり頭に入れておけば合格するレベルです。普段の生活に役立つ調味料の基礎知識がおもな出題範囲。初級レベルなのでそれほどむずかしくありません。公式テキストは1冊だけです。初級や中上級の区別はありません。

調味料【名人】(中上級)は初級の内容はもちろん、調味料の活用方法や調味料の製法、文化、保存方法、活用法、地域差など基礎的なものに加えてさらに詳しい知識が問われます。ただ公式テキストの内容を頭に入れておけば合格できる試験問題しか出題されません。公式テキストをしっかり理解して合格をめざしましょう。

調味料検定の試験地や検定料は?

調味料検定の試験地は東京・大阪・名古屋の3か所。これ以外の地域では開催していませんのでご注意ください。初級の受験料は4,600円、上級の受験料は5,700円。もし初級と中上級を一緒に受ける場合は9,000円の受験料が必要です。併願する方がひとつひとつ級を受けるよりも安くなります。受験料のネット割引はとくにありません。

調味料検定の受験資格はとくになく、国籍、性別、年齢、経歴にかかわらず誰でも受験できます。興味のある方なら、誰でも受験できるのが魅力です。日本の調味料や食文化をしっかり学びたい外国人にもおすすめできます。

調味料検定を受けて役立つ人

調味料検定を受けて役立つ人としては、料理の腕に磨きをかけたい人があげられます。家庭料理でいつも使っている調味料とは少し違うものをつかったり、いくつかの調味料をまぜることによって風味が大きく変わってきます。日頃つくる料理とは一味違う料理づくりがしたい方に、ぜひおすすめ。

公式テキストには、しょうゆやお酢、味噌、みりんなど日本古来からつたわる調味料に関する知識が多数。調味料の歴史や知識、効果的な使い方が知りたい方はぜひ勉強しておきたいものです。調味料は地域によっても味が料理への利用法がやや変わってくるので、それを学ぶのも楽しいものです。しょうゆや味噌づくりにかかわる方にも、かなり役立つ内容です。

まとめ

日本古来からある調味料は、日本食の発展とともにありました。食事の味やうまみを引きだし、食生活を豊かにするもの、それが調味料です。食の世界をさらに探究したい人、調味料の仕事に関わっている人、調味料に興味がある人に、この調味料検定をおすすめします。