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名刺に書けば印象大!?きのこ検定

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山菜取りにでかけると、かならず「きのこ」と遭遇します。食べるととても美味しいきのこですが、なかには毒が含まれているものも。きのこに対する正しい知識をもつためにも「きのこ検定」の勉強をしてみましょう。きのこが好きでこだわりのある方に、ぜひおすすめします。

きのこ検定について

秋になると山菜取りに山にでかけたとき、必ず目にするのがきのこです。食べられる食べられないに関わらず、そのカラフルで独特の形は楽しいもの。きのこ検定はきのこの生物学的な特徴を学ぶだけではなく、キノコ狩りに役立つ知識、栽培方法、食への取り入れ法など「きのこ」にかかわるあらゆる知識を学んでいきます。

きのこ検定の認定級は4つ

きのこ検定の認定級は全部で4つ。まずは、きのこビギナー4級。きのこの基本を学びその知識が問われます。代表的なきのこの種類や特徴、生態、形など基本的な知識があれば合格できるレベルです。試験問題にはよみがな付なので、お子さんも受験できるのが4級。公式テキスト内のきのこ図鑑から出題されます。

きのこ中級者3級になると、代表的なきのこの種類や特徴、生態だけではなく、きのこの生物学という一歩進んだ知識を学習します。さらにきのこを毎日の生活に取りいれて健康に、そして食生活を豊かにするための知識を学びます。きのこの歴史や文化も一部試験問題に出題されます。

きのこ上級者2級となれば、下位の級の内容はもちろんですが、きのこの栽培方法や多種多様なきのこの種類を見分けることができるかどうかが問われます。きのこ検定試験公式テキストの、全体的な部分から出題されます。きのこ図鑑の詳細ページからも出題され、より多くのきのこについての知識を学びます。

きのこ極1級はきのこ検定の最上級。きのこの全般的、専門的な知識をもっているのかどうかが問われます。きのこを楽しく生活に取り入れているだけではなく、人にきのこのことを教えることができるレベル。問題はきのこ検定試験公式テキスト全体から出題されますが、2級よりもより高度な知識が必要です。

受験者の傾向など

きのこ検定の受験者は男女比にほぼ差はなく、年齢は30代の方がもっとも多くなっています。ただ20~40代まで比較的まんべんなく受験している傾向です。4級の合格率は全体の約7割、3級の合格者は約8割、2級の合格者は全体の約7割と、かなり多くの方が合格しています。問題自体は難易度が低いようです。

受験地や受験費用は?

きのこ検定の受験地は、長野・東京・名古屋・大阪と全国4か所。長野県で開催されるのは、きのこファンが多いからでしょうか。受験料は4級が3,900円、3級が4,800円、2級が5,250円、1級が6,500円となっています。4級と3級の併願、3級と2級の併願なども可能。その場合は受験料が割引されます。

きのこ検定の勉強法は?

きのこ検定の勉強法は公式テキストでの独学です。きれいなフルカラーのテキストで、とても読みやすく分かりやすい内容となっています。きのこに興味のある方にもおすすめ。本の内容は150種類ものきのこの紹介や、きのこの美味しいレシピ、きのこの構造、見分け方、生態など。盛りだくさんの内容なので、きのこ好きの方、きのこに興味のある方も満足できます。

まとめ

きのこは低カロリーで食物繊維も豊富。健康に役立つうえに外見もかわいらしく癒されるため、愛好者も多いもの。そんなきのこ愛を証明するのがきのこ検定。よりディープで楽しいきのこの世界を学んでみたい方へ、きのこ検定はおすすめです。