資格取得道場

資格は心のサプリ。稼げる資格と稼げない資格の比較や新しくできた資格、意外に使える資格を紹介。

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仕事に困らないための資格は人手不足の業種を知ればわかる!

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いくら資格をとっても、競争率が激しくてなかなか活躍のチャンスがめぐってこない職場では困ります。ここでは慢性的な人手不足のため、仕事に困らない資格をまとめました。ここでご紹介している仕事は「取得しておけば仕事に困らない資格」です。必見ですよ!

介護業界は超人手不足・介護福祉士

2025年問題をご存じでしょうか?団塊の世代が後期高齢者になる2025年に、全国で相当な数の介護職員が不足することが、政府の試算であきらかになっています。ところが2025年を前に、すでに全国規模で慢性的な介護士不足となっており、資格がない方でも「うちで働いてほしい」と引く手あまた。ハローワークの求人も介護関連は非常に多くなっています。

 

介護業界の人手不足は、給与が安い、仕事が汚い、きつい3Kを言われており、頑張って働いても低賃金で報われないというのが一般的です。ところが大企業や大きな社会福祉法人では福利厚生が充実し、高給与の職場も。資格があれば食いっぱぐれることはなく、ニーズも高い「堅い仕事」です。

 

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建設業・土木も人手不足・土木施工管理技士

2020年の東京オリンピックに向けて、東京都、日本全国建築・土木ラッシュがはじまっています。建築系・土木系の技術者はもちろんですが、そこで働く日雇い労働者も引っ張りだこ。わざわざ地方から東京にやってきて働こうとしている人もいます。これから建築ラッシュに向けて、いよいよ土木系作業員や技術者が不足するでしょう。

 

東京都には多くの人手が集まる一方、地方では土木作業員や技術者が不足してしまいます。また土木業界は高齢化により慢性的な人手不足。これからますます土木・建築業界は人手不足が深刻化します。土木や建築分野に興味のある方は、土木施工管理技士や建築士などの資格をとるのがおすすめ。

医療は通年人手不足・看護師資格

医療業界も人手不足が深刻。とくに看護師は全国的にみて不足しています。看護師の場合、介護職員とはちがい「資格がなくてもすぐに仕事ができる」というわけではありません。国家資格、公的資格がない者は仕事をすることができないため、ますます人手不足が深刻に。。

 

せっかく看護師資格を取得しても、過酷な夜勤や交代勤務、救急対応、終末期対応、職場や患者との人間関係など「つらい」と感じる場面が多々あり、やめていく方も多くいます。せっかく時間とお金をかけて取得した国家資格ですので、看護師の仕事は辞めずに職場を変えるという方法で乗り切っていくのが賢明です。

リハビリ系の資格も有望・理学療法士

今や日本の全人口の26%が65歳以上の高齢者。高齢になると要介護認定されるケースも多く、介護予防、リハビリのために定期的にデイケアやリハ病院で運動をおこなう高齢者が多くいます。リハビリには理学療法士や作業療法士などの、専門職員が欠かせません。リハビリ系の資格は専門学校での勉強が必要ですが需要があります。

保育園不足で保育士に注目

待機児童が多いことが社会問題となっています。保育園不足はつまり保育士不足でもあります。保育園や幼稚園で正式に働くには、保育士の資格が必要です。短大や大学で所定のカリキュラムを終えて試験を受けることで資格が取得できます。

まとめ

人手不足の業種をピックアップしてみました。人手不足のためこれら職種を狙うと長く、安定して稼ぎ続けることができます。資格をとるなら人手不足の業界を狙ってみましょう。