資格取得道場

資格は心のサプリ。稼げる資格と稼げない資格の比較や新しくできた資格、意外に使える資格を紹介。

【スポンサーリンク】

「資格なんて意味がない」って良く聞くけど、その理由は?

【スポンサーリンク】

「資格なんて意味がない」という話しを良く聞きます。話しを聞くと「資格をとっても使えなかった」「転職に役立たなかった」という声も。せっかく資格を取得しても意味のないものになるのはなぜでしょうか?その理由を考えてみます。興味のある方はぜひお読みください。

希望する職種と関係ない資格は意味がない

医療関係の仕事に就こうと思っても、電気工事士や土木施工管理技士など医療とは一切関係ない資格をもっていても意味がありません。希望する職種があるのなら、転職や就職に有利になるような資格を積極的に取得するべきです。またアロマテラピーや紅茶検定のような趣味の資格は、転職・就職にはあまり意味がありません。

 

www.shikakugetdj.com

 

資格をとっても仕事ができないと意味がない

いくら資格を取得しても、仕事ができなければ意味がありません。調理師免許を取得したからと言って、人気レストランのシェフや人気ラーメン店の店主になれるかどうかはわからないのです。これこそ資格を超えた才能やセンスの世界です。うまく仕事ができないと、いくら資格があっても生かすことができません。

 

医療事務資格は「堅い」と言われますが、資格を取得したからと言って実際に仕事がこなせるかどうかは別問題です。職場の人間関係やイジメ、仕事の失敗で辞めていく事例は多くあります。資格があるから「絶対うまくいく」という保証はどこにもありません。そのため「資格をとっても意味がなかった」と後悔することもあるのです。

資格があっても仕事がもらえる保証はない

英検は公的資格ではありますが英検1級が取得できているからと言って、貿易会社や英会話学校の先生になれるわけではありません。さらにスキルの高い優秀な希望者がいれば、そちらが採用されることもあります。民間資格ならなおさら、仕事に直結するかどうか保証はありません。資格があるから大丈夫とは言えないのです。

 

資格を取得してお店を開く、自営業で頑張るという道ももちろんありますが、必ず成功するという保証はありません。個人でエステサロンを開店する方もいますが、エステシャンとしての腕はもちろん、集客や宣伝、キャンペーンなど施術以外の面でも努力しなければなりません。商売を成功させるには、並々ならぬ苦労があります。

 

www.shikakugetdj.com

 

資格をとってもライバルが多い

簿記検定は毎年多くの方が資格を取得するため、就職するにしても「日商簿記検定4級」「英検4級」程度の方はゾロゾロいます。そのため希少価値がすくなく、ライバルと競り負けて不採用になることも。資格を取得しても同じ資格をもつライバルが多い、希少価値の低い資格などでは有利にならないことも。

「資格はムダ」とは言えないメリットも多数

では「資格取得はムダ」なのでしょうか?そんなことはありません。本当に就職したい仕事があれば、資格を取得することで夢に近づけるのは当然。面接時に採用されやすくなりますし、希望に合う仕事がしやすくなります。リハビリの仕事がしたければ理学療法士や作業療法士の資格を取得するのが、夢への最短ルートになりますよ。

 

資格があれば手当(収入)が増える可能性もあります。微々たるものかもしれませんが、積み上げれば大きな差に。

まとめ

資格取得にはお金と時間がかかります。どの仕事に就いてどんなことがしたいのかを、まず資格取得の前にじっくり考えるのが重要。なんとなく思いつきで資格を取得しても、後悔するのが落ちです。