資格取得道場

資格は心のサプリ。稼げる資格と稼げない資格の比較や新しくできた資格、意外に使える資格を紹介。

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接客業に有利な資格と役立つ資格

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接客業には基本的に資格は必要ありません。笑顔とマナー、気配りや気遣いがあれば誰でも仕事はできます。けれどより条件のいい職場に就職・転職したい、昇給したい、昇進したいという場合は資格取得をおすすめ。ここでは接客業に有利な試験をまとめています。

サービス接遇検定

公益財団法人 実務技能検定協会が主催する資格。1級から3級までの認定級があります。筆記試験はすべての級で「理論」と「実技」があり、それぞれの特典が60点以上の場合に合格となります。サービス業務に対する心構えやマナー、対応の技術、言葉遣いなどが審査されます。企業だけではなく専門学校生の受検も増えています。

接客サービスマナー検定

NPO法人日本サービスマナー協会が主催する資格。1級から3級までの認定級があります。準1級と1級には筆記試験だけではなく実技試験も。接客マナーや立ち居振る舞い、基本的なビジネスマナー、クレームへの適切な対応ができているのかどうかを試験によって判定します。過去問題集やビジネスマナー集などの書籍も充実。

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リテールマーケティング検定(販売士)

日本商工会議所が主催する試験。接客に関する基本的な知識が身についているか、売り場や店舗の管理ができているのか、などを試験により判定します。1~3級までの認定級があり、それぞれのレベルに合わせた問題集やテキストも手に入ります。日本商工会議所主催のメジャーな試験なので転職・昇進・昇給にもおすすめ。

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消費生活アドバイザー

一般財団法人日本産業協会が主催する公的資格。合格率は約20%とあまり高くありません。消費生活に対する適切な助言、アドバイスを与えることや、消費者からのクレームに対応し企業側にフィードバックすることが役割です。1次試験と2次試験があり、2次試験では論文や面接があります。試験は年1回のみなので、入念な試験対策が必要です。

レストランサービス技能士

一般社団法人日本ホテル・レストランサービス技能協会が主催する国家試験。1~3級の認定級があり、1級ともなると合格できる方は一握りです。承認校で所定のカリキュラムを終えた方は、3級の受検資格を得ることができます。受験には実務経験が必要です。希少な国家資格なので、転職・昇進・昇給に対してかなり役立ちます。

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家電製品アドバイザー

一般財団法人家電製品協会が認定する資格。6つの資格があり、生活家電部門、AV情報家電部門、家電施品総合部門があります。どちらも一般等級とエグゼクティブ等級とがあり、エグゼクティブは最高レベルの商品知識があると認めらえた場合に与えられ、その知識量によってゴールドとプラチナに区別されています。家電販売に携わる方は、ぜひ取得しておきたい資格です。

DIYアドバイザー

一般社団法人 日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会が認定する資格。年に1回試験がおこなわれており、受験料は約14,000円。DIY用品に関する基礎知識だけではなく、DIYの擬態的な方法やDIYに関する法律、住宅及び住宅関連機器に関する知識も試されます。ホームセンターに勤務する方にとって、有益な資格となっています。

まとめ

ここでは、接客サービス業で役に立つ資格をまとめてご紹介しました。接客マナーやクレームに対応する能力、商品の知識、売り場管理など仕事で伸ばしたい能力・知識にあわせて必要な資格を選びましょう。