資格取得道場

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同じ資格合格を目指す勉強仲間を作るメリットとデメリット

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資格取得を目指すなら、勉強仲間がいると勉強に対するやる気が違ってきます。同じ目的を持つ者同士、励まし合える一方、思わぬデメリットも。ここでは資格取得を目指す勉強仲間をつくるメリットとデメリットをご紹介しています。

同じ資格取得をめざす仲間がいれば心強い

スクール学習や自主的な学習会で勉強仲間をつくれば、モチベーションが維持されやすいのが仲間づくりのメリット。

「今日はだるいから勉強したくない」と思っても、仲間が一生懸命勉強する姿をみれば「よし、頑張ろう」と意欲がわきます。

ただスクールに通うと費用がかかるので、経済的な負担が大きくなるのがデメリットです。

テキストや問題集の貸し借りができる

勉強仲間ができると、テキストや問題集の貸し借りができるのが大きなメリット。

テキストや問題集は購入するとそれなりに費用がかかりますので、融通し合えば安い費用で試験勉強が可能に。

勉強していてわからないところがあれば、仲間に教えてもらえるかもしれません。人に勉強を教えることで自信の実力もアップします。

資格取得後の夢や目標を明確にできる

「一級建築士に合格したら、独立して会社を興す」「簿記2級の資格に合格すると、資格手当がもらえる」など資格試験に挑む理由はそれぞれあるはず。

将来の夢や希望、年収アップに向けて夢を語りあえば、それだけでモチベーションアップに。周囲の人たちが頑張る姿をみれば、自分のなかにある目標もしっかりしてきます。

仲良くなると勉強ではなく遊び友達になる

試験勉強の目的で仲間になっても、仲良くなるとそのうち一緒に飲みに行ったり遊びにいくような友達に変化することも。そうなると勉強どころではありません。

勉強仲間と仲良くなるのはよいのですが、当初の目的は試験勉強ですから、本来の目的を見失わないように。試験日までは勉強を優先しましょう。

勉強の進み具合やお互いの成績などが気になる

勉強仲間がいると、どうしても勉強の進み具合や成績が気になります。

大変優秀な人もいればそうでないG人も。優秀な人と自分をくらべて自信をなくすケースも考えられます。

周囲の人たちの行動や試験成績が気になる人は、できるだけ独学で勉強するのがおすすめ。グループ学習がかならずしも良いとは限りません。向き不向きがあります。

まとめ

以前、資格取得の勉強は孤独との戦いという内容を書きましたが、人のことを気にしないメリットがある反面、刺激が少ないこともありますよね。そう思える方は勉強仲間を作って励ましあえると良いですね。

 

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