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TOEFLとは?大学一般入試でも有利!

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TOEFL(トーフル)は英語を母国語としない方々の英語力を客観的に判断する、国際基準の英語能力測定試験のことです。

のべ3000万人以上の方が受験しており、世界に数ある英語検定のなかでも最も多くの国で採用されている国際的に信頼された試験。これからTOEFLに挑戦したい方は、ぜひご覧ください。

TOEFLの試験内容はライティングだけじゃない

一般的に英検と聞くと、試験問題を解くライティング問題とリスニング問題を思い浮かべますがTOEFLは違います。

一度の試験にライティングはもちろん、リスニング、リーディング、スピーキングの4種類の試験をおこないます。そのためかかる時間は約4時間半。じっくり腰を据えて取り組まなければなりません。

英語の総合的な実力が試される、それがTOEFLです。

TOEFLのサンプル問題はネットで無料ダウンロード可能

TOEFLのサンプル問題はTOEFL公式サイト上で公開されていますので、実力を試すために一度トライしてみると良いですね。無料で過去問題も公開されているので、経済的に勉強できるのがTOEFLの良いところです。

もちろんTOEFL公式問題集やテキストも多数販売されているので、それらを購入するのも手ですよ。試験対策として過去問を解き、試験に慣れておくと本番で失敗しにくくなります。

大学一般入試でTOEFLが活用されて有利

130か国の9,000もの大学がTOEFLスコアを活用しているという事実があります。日本国内でも約半数の大学のAO入学や一般推薦入試で、TOEFLスコアが出願条件や優遇条件になっているのです。

早稲田大学 政治経済学部や法政大学 GIS(グローバル教養学部)、国際教養大学 国際教養学部、千葉大学(法政経学部)などの大学でTOEFLが活用されています。

TOEFLの攻略法はやはりテキスト

TOEFLの学習法は、やはり公式ガイドブックと過去問題を購入して地道に勉強することです。

TOEFLはリスニングだけではなくリーディングやライティング、スピーキングの4つのスキルが試されますので、それぞれのセクションに対する参考書、公式ガイドブック、過去問題を購入して勉強することが合格への近道です。

TOEFL対策のセミナーなどが私塾などで開催されていますので、それらを利用するのも良いですね。

まとめ

TOEFLは英語力を多角的に評価する、国際的な英語力測定試験です。大学入学や留学、ビザ取得、昇給、就職、転職などに大いに役立ちます。これから国際社会で活躍したい方におすすめの語学系資格です。