資格取得道場

資格は心のサプリ。稼げる資格と稼げない資格の比較や新しくできた資格、意外に使える資格を紹介。

【スポンサーリンク】

日本漢字能力検定とは?企業によっては給料アップ!?

【スポンサーリンク】

日本漢字能力検定と言うよりも「漢検」と省略して呼ばれることが多いこの試験、公益財団法人 日本漢字能力検定協会が主催・認定している民間資格ですがその知名度と受験者数はピカイチです。

受験のためのテキストも豊富なので学習しやすいのがメリット。漢字能力検定に挑戦したい方、試験内容をまとめていますのでご覧ください。

漢字検定の受験級について知りたい

漢字検定はその出題レベルから、1級、準1級、2級、準2級、3級と認定級が細かく分けられています。最下級は10級でこちらは小学校1年生レベル。1級になると大学生や一般レベルとなり、1級以上の級はありません。

大学生や社会人から漢字を習い始めた小学校1年生まで、幅広く受験できるのが漢字検定の大きな魅力です。試験自体も広く認知されているので、履歴書にも書けるのが強みです。

漢字検定に合格するための教材多数

漢字検定はメジャーな民間資格なので、合格のための教材が多数販売されています。すべての級に対応した問題集やテキストが販売されており、書店やネットで気軽に購入することが可能。

漢字検定は受験資格にとくに制限はないため、誰でもどの級からでも受験することができます。ステップアップという観点からすればいきなり最上位の1級を受けるのではなく、確実に合格できそうな認定級からひとつひとつランクをあげていく方が確実ですし、実力アップになりますよ。

漢字検定の勉強はむずかしい?それとも簡単?

漢字検定の勉強がむずかしいかどうかは受験級にもよります。漢検のHPで過去問題が公開されていますので、興味のある方はチェックしてみてください。問題を解き、7~8割程度の解答ができるレベルが今の実力です。

さすがに1級となると難しくなりますので、1級を制覇したい方はかなりの勉強が必要となります。ただ普段から漢字を書くのが好きで手先を動かしている方なら、勉強はさほどむずかしくないはずです。

漢字検定に合格すると得すること

漢字検定自体がメジャーな民間資格なので、上位級に合格すると履歴書に書けるほか、企業によってはボーナス査定や昇給、昇格なども有利になります。高校入試にも漢字検定を内申書の項目に加えることもありきちんと努力した分は報われます。

もちろん個人の趣味や教養として漢字検定を受けることも可能です。高齢者が認知症防止に漢字検定に挑戦しているケースもありますよ。

まとめ

漢字検定は幅広い年代の方が受験できる有名な民間資格。転職や就職、企業内の昇進、昇給などにも役立ち、漢字に対する知識や教養を客観的に評価してくれる人気試験です。漢字に興味のある方は、ぜひトライしてみてください。