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資格取得道場

資格は心のサプリ。稼げる資格と稼げない資格の比較や新しくできた資格、意外に使える資格を紹介。

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消費生活アドバイザーとは?最近は企業でも取得を奨励しているらしい

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一般財団法日本産業協会が認定する消費生活アドバイザーは、消費者の意見やクレームなどを企業側に反映させるとともに、消費者に適切なアドバイスをおこなう人材を育成することを目的に開設された民間資格です。

大手企業や公官庁で働く有資格者多数。消費生活アドバイザーについて知りたい方はどうぞ。

消費生活アドバイザー試験の内容とは?

消費生活アドバイザーには認定級はありません。1次試験に合格すれば2次試験へすすみます。

試験の範囲は幅広く、消費者のための行政・法律知識や消費者問題、消費者のための経済知識、生活にかかわる基礎知識などです。

生活基礎知識には衣服と生活、食生活と健康、住生活と快適空間、広告と表示、暮らしと情報など、生活に密着した学習が広く含まれます。

消費生活アドバイザー試験対策は

消費生活アドバイザーの試験対策は、公式テキストや過去問題を購入して独学することです。公式テキストや過去問題は、一般財団法日本産業協会に注文することで手に入れることができます。

ただし公式テキストの分量がかなり少なめなので、より確実に試験対策をおこないたい場合は通信教育を受ける方が良いようです。消費生活アドバイザー試験合格者の約6割が通信教育を受講しています。

消費生活アドバイザーは雇用保険の教育訓練給付制度対象で有利

消費生活アドバイザー試験の通信講座は、教育訓練給付制度の対象となっています。雇用保険の加入状況や学習の終了状況によって、受講料の20%が給付されるのです。6,900円がもどってくることになります。

通信教育で資格を取得するためにはそれなりに費用がかかりますので、少しでもお金がもどってくるのは本当にありがたいですね。

消費生活アドバイザーは通信講座もあり

消費生活アドバイザー試験には通信講座があり、基礎コースと総合コースに分かれています。総合コースは基礎コースに小論文講座が付属したもので、総合コースの方が受講料がやや高めです。

基礎コースは受講料が約3万円、総合コースになると約3万4千円必要です。通信講座のテキストは系冊となっており学習の分量はかなり多め。消費生活アドバイザー試験の学習には計画性が必要ですね。

まとめ

消費生活アドバイザー試験は企業と消費者をつなぐ役割をになっています。

最近は企業でも、社員に対して消費生活アドバイザー取得を奨励しているケースもあり注目される民間資格です。消費者問題に興味のある方は消費生活アドバイザー試験の受講を考えてみませんか?