資格取得道場

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インテリアコーディネーターの資格の難易度や合格率は?どんな仕事で資格が活かせる?

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住み心地のよい暮らしのために、お部屋の雰囲気やレイアウトを上手につくっていけたら、素敵ですよね。そんな、快適な住空間を提案するスペシャリストが、インテリアコーディネーターです。 インテリアコーディネーターの資格に興味持っている方、インテリア業界で働き方はぜひ参考にしてください。

インテリアコーディネーターの資格について詳しく

インテリアコーディネーターは、公益社団法人インテリア産業協会が認定する資格です。

インテリアコーディネーターになると、実際に住む人に対し、部屋のインテリア商品の選び方や配置方法など、商品や配色、デザインなどに関する幅広い知識に基づき、助言、コーディネートすることができます。

住む人のニーズを把握し、ニーズに適切に応じた室内の家具などの配置や装飾、色、照明などについてプランニングし、お客様に提案するのが主な仕事です。

インテリアコーディネーターの資格が役立つ仕事

インテリアコーディネーターの内装や家具、照明などのプランニングを業務として行うには欠かせない資格です。

また、家を新築したい人やリフォームを考えている人にとっては、施工会社やインテリアメーカーなどに対し、インテリアに関するアドバイスやコーディネートをしてもらうこともあるでしょう。

インテリアコーディネーターは、インテリアメーカーや住宅メーカー、設計事務所など、家を設計・建築したりリフォームするなどの関連の仕事において、幅広くこの資格が必要とされています。

インテリアコーディネーターの試験の難易度と勉強法

インテリアコーディネーター検定試験は、年齢や実務経験などの条件はありません。試験は一次試験と二次試験に分かれていて、段階的に受験します。

1次試験は選択式のマークシート方式で、概ね7割以上得点できれば合格ラインと言われています。

2次試験は論文とプレゼンテーション(図面作成)となっており、図面を短時間で正確に作成しなければなりません。2次試験での合格率は50%程度ですが、全体を通しての合格率は2割台と、比較的難しい部類に入るようです。

資格取得へ向けた学習は、1次試験であればテキストなどを購入して独学も可能ですが、2次試験対策としては、図面作成のスキルが問われることを考慮すると、通信教育などの資格講座などを受講する方が確実だといわれています。

まとめ

インテリアコーディネーターは、人の暮らしに大きく影響を及ぼす室内のインテリアに関するスペシャリストであり、ニーズも高く、仕事にもつながります。