資格取得道場

資格は心のサプリ。稼げる資格と稼げない資格の比較や新しくできた資格、意外に使える資格を紹介。

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准サービス介助士とは。自宅学習&自宅試験できるのでマイペースに取得できる

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「街中で高齢者や障害者を見かける事が多くて何かしてあげたいけど、どういう風に何を手伝ったらいいのか分からない。」そんな方のために、高齢者や障害者との接し方を学べる「准サービス介護士」という資格があります。

何か手に職をつけたい、現在、介護や福祉の仕事をしているという方はぜひ参考にしてみてください。

准サービス介護士とは ― 資格の概要と必要性 ―

准サービス介護士とは、身体障害者や視覚障碍者、聴覚障害者や高齢者の介助の仕方を学ぶことができる資格です。

この資格が人気になってきている背景には、高齢化社会が進み、高齢者が増えてきたことと、バリアフリー化が進んでいる現代でも、まだまだバリアフリーになっていないところも多いのが現状です。

ですので、准サービス介護士がフォローすることで、高齢者や障害者が暮らしやすい社会を一緒につくることができます。

准サービス介助士の資格が有利になる仕事

准サービス介助士は、看護・介護などの福祉の仕事で有利になる資格です。

ヘルパー

介護の仕事なので、准サービス介護士を取得するために学んだ知識を存分に生かすことができます。

特別支援学校の教員

教育に関する専門的な知識はもちろんのこと、特別支援学校では障がいに合わせた介助の仕方の知識も必要不可欠です。ですので、准サービス介護士で習得した移乗の方法などが仕事に直結します。

資格試験の難易度と勉強法~

准サービス介護士の講座を受けて取得します。

受講料は、21,600円(消費税8%込)。教材はテキスト1冊と実技のDVDと提出課題問題集です。実技講習ありません。受講期間は最大6ヶ月です。

検定は自宅試験になります。筆記試験は50問で60点以上合格となります。

まとめ

准サービス介護士は、実践的な介護のスキルを身に付けることができるので、老後の介護にも役に立ちます。