資格取得道場

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堀江さんのツイート「保育士は誰でもできる」でちょっと話題になっている「保育士の資格」について調べてみた

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保育士になりたい人の大半は「こどもが好き」という理由だと思います。保育士になるには専門学校に通って資格を取るものだという印象があると思いますが、実は専門学校に通わなくても資格はとれます。

それでは、保育士の資格取得について、保育の仕事の将来性について調べたので、保育の資格取得を考えている方の参考になれば幸いです。

保育士の資格は国家資格。資格取得する方法は2つ

保育士の資格とは、保育教育を行うための知識や技術を有する人に対して与えられる国家資格です。保育士の資格を取得するには、主に2つの方法があります。

専門学校か4年制大学に通う

専門学校または、4年制の大学に通い、規定の課程の単位を取得して資格を取得します。

学校に通うメリットは、「保育の知識を専門的に学ぶことができるため、すぐに現場で活躍できる」という点です。

デメリットは、社会人や主婦が通うのは、夜間の講義が開講されていないため、難しいです。

保育士試験に合格する

「保育士試験」に合格することで資格を取得することができます。試験の詳細については後ほどご紹介します。

保育士の試験難易度と勉強法

保育士試験は、学校に通わなくても、この試験に合格すれば資格を取得することができます。ただし国家試験ですので、合格率は低めです。この試験は、学科試験と実技試験があります。学科試験は、下記の8科目が出題範囲です。

学科試験

  • 保育原理
  • 教育原理および社会的教養
  • 児童家庭福祉
  • 社会福祉
  • 保育の心理学
  • 子どもの保健
  • 子どもの食と栄養
  • 保育実習理論い

専門学生は講義で学べますが、一般の方は問題集で対策していきましょう。

実技試験

実習理論に関する知識を実技に応用できるかが試されます。応用問題がよく出題される傾向があります。

保育士資格を取得した方がいい人と資格の必要性

現在、社会問題になっている「児童問題」。この問題の背景には保育園及び保育士不足があります。そんな状況の今だからこそ、適切な知識を持っている保育士が求められているのです。

保育士に向いている人

  • 子どもが好き
  • 教える事が好き
  • 優しく接することができる
  • 明るく、元気
  • 責任感がある

保育園児は、とても繊細なので上記のような方が保育士に向いています。また、幼稚園の先生や小学校の先生になりたい。という方にもおすすめです。

保育士の資格が有利な仕事

  • 幼稚園の先生
  • 児童福祉施設の指導員
  • 保育所の先生

これらの仕事は全て幼児と関わる職業なので、資格を取得する過程で得た知識や技術を活かすことができます。

学校へ通うことができなくても、保育士試験に合格すれば取得することができますが、やっぱり講義を受けた方が良いような気がします。

やろうと思えば誰でもできる仕事?と思われているところがありますが、そんなことなくて、親にとって宝物である子供を預かるという責任ある仕事なので、誰でもはできないと私は思います。