資格取得道場

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児童英語教師の仕事に有利な資格は3つ。資格がなくても働けるけど資格があった方が活躍できる

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児童英語教師とは、0歳~12歳までの英語が、母国語(住んでいる国の言葉)ではない子供たちに英語を教える仕事です。

資格が無くても仕事をすることはできますが、資格を取得しておくことで、活躍の場をさらに広げる事ができます。そこで今回は、児童英語教師の資格についてご紹介します。

児童英語教師の資格

児童英語教師になるための資格は主に3つ。TECSOL、児童英語インストラクター、小学校英語準認定指導者です。

TECSOL

TECSOLとは「Teaching English to Child Speaking of Other Language」の略で、日本だけでなく、世界中の児童に英語を教えられるスキルを見につけるための資格です。 似ている資格として、「TESOL」という資格がありますが、TECSOLは、そのTESOLをもじった、非公認の資格です。

児童英語インストラクター資格

「児童英語インストラクター資格」は、一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)が認定する、小学校英語教師、児童英語教師としてのスキルを持つことを証明する資格です。

小学校英語準認定指導者

「小学校英語活動指導者資格」は、小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)が認定する資格です。

この資格がないと小学校で英語の指導ができないわけではありませんが、資格を取得すると、小学校で教える際のみにとどまらず、日本全国規模の「児童英語教師」の資格として今後さらに広まっていくでしょう。

児童英語教師の必要性

世界のグローバル化に伴い、英語が小学校でも必修化されました。そのため、ALT(外国語指導助手)を雇う学校が増加しています。

しかし、ALT(外国語指導助手)をなかなか雇うことができない学校が多いのが現状です。そこで、教員免許が無い人でも英語の指導員として、授業を行えるようにしました。だからこそ児童英語教師の資格が普及したのです。

児童英語教師の資格を活かせる仕事

  • 英語教師
  • 小学校教師
  • 英会話講師
  • 児童英語教育を専門とする大学教授
  • 幼稚園教諭

これらの職業は、子どもと英語に関わるので知識を存分に活かすことができます。

児童英語教師になるため資格の難易度と勉強法

児童英語教師の資格試験の一つに「児童英語インストラクター」というものがあります。

この資格は。小学校で英語を教えるための基礎知識やレッスンプランの立て方を学ぶ事ができます。試験に合格すると児童英語インストラクターの称号が与えられます。

合格率は、70%以上と比較的高い合格率です。

勉強方法

試験は、筆記試験です。子どもに英語を教えるための知識、授業プランの立て方の知識が問われます。ですが全て講座や通信で学ぶ内容なので、しっかりと勉強すれば合格できる内容となっています。

まとめ

児童英語教師は、これから需要が拡大していくので、資格を取っておけば必ず役に立ちます。