資格取得道場

資格は心のサプリ。稼げる資格と稼げない資格の比較や新しくできた資格、意外に使える資格を紹介。

【スポンサーリンク】

景観広告検定とは?在宅受験OKだから取りやすい!

【スポンサーリンク】

景観広告検定は全国屋外広告士会連合会が主催、一般社団法人日本屋外広告業団体連合会と日本屋外広告業青年部連合会が共催する民間資格です。街の中に溢れる看板(屋外広告)を理解し、屋外広告を街の個性として認識し景観との調和や関係をより深く知ってもらうための試験となっています。自宅で試験が受けられるのも特徴です。

街に溢れる広告を学ぶ

ちょっと街を歩けば、企業や病院、商品などの広告が看板やビルの広告サインなどでたくさん溢れています。とくに都市部では街頭広告は絶対に外せません。何気なく見る広告ですが、この広告にもはじまりや歴史があり、私たちの生活をともに変化してきました。今、街の広告は単に商品や企業などのPRだけではなく、芸術の一分野としても認知されつつあります。企業広告・商品広告という枠だけではなく、街の景観の一部として広告を学ぶことで生活が豊かになります。

日本のどこに住んでいても自宅から受験OK

景観広告検定はWEB検定受験を採用しています。WEB検定はPCがあれば日本中、世界中どこにいても検定が受けられる便利なシステムです。WEB受験のためには事前にPCのチェックが必要ですので、景観広告検定のHPでPCチェックをお願いします。受験日時が決まっていますので、その期間でなければ検定は受けられません。また一度開いた画面を閉じる(ウインドウを閉じる行為)と試験を棄権したことになるため、試験が終わるまでは画面を閉じないように注意が必要です。試験時間は75分間です。試験期間以外の期間は、2級の例題がつねに公開されています。例題をチェックしたい方は景観広告検定のHPをご覧ください。

景観広告といってもさまざま

街に溢れる広告は、すでに私たちの日常生活に溶け込んでいます。屋外広告物や看板サインなどの広告物は、企業や商品のアピールだけではなく美術的価値やセンスのある広告は日常を豊かに彩ってくれます。景観広告検定は、その出題範囲のなかに日本や世界のユニークな看板や看板の歴史が含まれています。この検定の勉強をすることで、看板の歴史やさまざまな広告媒体、世界の面白い看板など多くの知識が蓄えられるでしょう。

認定級と参考図書

景観広告検定の認定級には2級と3級の2種類があります。2級の出題範囲は参考図書の範囲から出題されると決まっており、参考図書は「屋外広告の知識第4次改定版」法令編、デザイン編、設計編のほかにも藤本英子著「市民のための景観まちづくりガイド」㈱学芸出版社刊、さらにオーナーさんのための看板の安全管理ガイドブック」屋外広告物適正化推進委員会編となっています。これら参考図書を勉強することが2級突破の鍵となります。3級は50問のうち30問正解で合格ラインです。

この検定の出題範囲

2級は参考図書を勉強することが試験対策ですが、3級の場合は出題範囲が公開されています。広告と景観の2つの分野から出題され、景観分野では景観法の概要、広告として利用できる素材、色彩学、様々な景観資源、優良な景観などから出題され、広告分野では屋外広告物法の概要から世界のおもしろい広告、看板の歴史、さまざまな広告媒体などから出題されます。参考図書は公開されていませんが、2級の参考図書を見ながら勉強するのが基本となります。分からないことがあれば全国屋外広告士会連合会までお問い合わせをお願いします。

WEB検定はPC動作確認必須

景観広告検定はWEB検定となっており、会場での検定はおこなっていません(2・3級)。そのためPCでの動作確認は必須です。受験を考えているのならPCの準備は早めにおこないましょう。

まとめ

景観広告検定は街の広告に関する歴史や色彩、素材、法律などさまざまな分野の勉強ができます。屋外広告に興味のある方にはお勧めの民間資格です。