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ウイスキーが好き!バーで働いてるならぜひ!ウイスキー検定の詳細と練習問題の受け方

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ウイスキー検定は、一般社団法人ウイスキー検定実行委員会が認定する民間資格。ウイスキーはビールやワインなどと共に広く愛されていますが、いざその知識を問われてもイマイチ良く分からないことも多いもの。ウイスキーに興味のある方、もっとウイスキーを知りたい方にうってつけなのがウイスキー検定なのです。

受験級は3段階

ウイスキー検定の受験級は1~3級の3段階、さらにJW(ジャパニーズウイスキー)・SM(シングルモルト)・BW(バーボン)もあり全部で6つの受験級があります。JW・SM・BWは不定期での実施になりますのでご注意ください。3級が一番簡単なので初心者の方は3級から受験がおすすめ。3級はウイスキーの基礎的な問題がメインで、公式テキストを勉強していれば問題なくパスできるレベルです。2級になるとウイスキーの文化や歴史、製法などから出題。ウイスキー通になりたい方向けの内容でこれも公式テキストから出題されます。1級は2級合格者が対象。さらに深いウイスキーの文化や歴史、製法、時事問題などに精通している方向け。公式テキストだけではなくJW(ジャパニーズウイスキー)の知識も必要になります。

公式テキストとは?

ウイスキー検定公式テキストと、ウイスキー検定JW級公式テキストの2冊が発売されており、2・3級は公式テキストを、1級は公式テキストとJW級公式テキストの2冊を勉強するのが基本です。JWは他にも4冊の必読書があるため、詳しくは公式HPをチェックしてください。テキストの他に過去問題集も発売されていますので、過去問で実力をつけていればさらに安心です。ウイスキーは長い歴史と種類、文化、製法などがありますので参考図書も6冊と多くなっています。

検定の合格者有料特典がすごい

ウイスキー検定合格者の有料特典は、まず合格認定カードの発行があげられます。1枚2500円支払うことでプラスチック製のしっかりした合格認定カードがもらえます。さらに合格者限定の蒸溜所見学ツアー。毎回ツアーの行先は変わるようです。蒸溜所の見学は気軽にできないため貴重な経験となります。ほかにもウイスキー検定オリジナルのウイスキーや合格バッジなども販売されています。検定オリジナルのウイスキーは世界にそれほどたくさん存在しないものなので貴重です。有料特典も十分に楽しめるものとなっています。

検定合格でメリットのある方々

ウイスキー検定に合格してメリットのある方は、ウイスキーが好きで良く飲む方、もっと美味しいウイスキーを味わいたい方、ウイスキーに関する歴史や文化などを知りたい方はもちろん、普段お酒を提供しているバーテンやホステスなど、さらにお酒の製造や販売に携わっている方、お酒の買取業者などお酒関係の方にもメリットがあります。将来酒類の販売や仕入れ、製造に関わりたい方にもおすすめです。

受験要項まとめ

受験はインターネットで申し込みができます。受験料の支払いはクレジットカードかコンビニ払いの2種類が選択可能です。試験会場は東京・大阪・名古屋の3か所。会場の数が多くないので、事前に確認しておくと良いです。WEB検定は実施していません。受験料は1級が6000円、2級が5000円、3級が4000円となっています。併願すると受験料が割引になります。1級以外はマークシート方式で、1級は記述問題があります。

検定の練習テストが受けたいならここでチェック

「一体どんな感じの試験問題が出ているのだろう?」そう思ったかたはウイスキー検定のHPをチェック!あくまでも練習問題ですが、ウイスキーに関する問題が級ごとに公開されています。もし3級の問題が全問正解なら3級の実力はあるということ。ウイスキーが好きな方であれば問題なくクリアできる内容です。

まとめ

ウイスキー検定は普段からウイスキーを良く飲む方、ウイスキーが好きで知識や歴史を学びたい方、お酒関係の仕事をしている方にピッタリです。ウイスキーの勉強をしていれば、仕事がより面白くなります。