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やりなおし英語には最適なレベルのTOEIC Bridge!勉強法からテスト内容まで

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英語力を確認するためのTOEICは非常に有名で、さまざまな企業や学校で本人の英語力をはかる方法として定着しています。その中でもTOEIC Bridgeは初級者から中級者を対象としており、これら初級~中級者のリスニングとリーディングの力を試すテストとなっています。

英語上級者にはあまり向いていないテストなので要注意です。テスト時間は約1時間、100問なのであまり負担にならないのも魅力となっています。

TOEIC Bridgeとはどんなテストなのか

英語の初級から中級レベルの学習者向けテストで、リスニングが約25分で50問、リーディングが約35分で50問、マークシート方式での解答となっています。リスニングの音声を聞いてみましたが、読み上げ速度はあまり早くないですし、文章自体もかなり短いので英語の勉強をしている中学生でも英検3級に受かるレベルなら楽勝でしょう。文章問題も穴埋めなので難易度はそれほど高くありません。

ある程度英文を読み慣れ、単語を知っている学生であればほぼ問題なくクリアできる問題ばかりです。公式教材も発売されているので勉強しやすいのも魅力。

TOEIC Bridgeのレベルについて

英語学習者初級から中級の方をイメージして問題が作られていますが、一つ問題があります。

じつはテスト問題は設問もすべて英語で書かれており、日本語はどこにも使われていません。そのため初級レベルとは言え、本当に英語の基本からよく分かっていない方はむずかしいです。This is a pen.のレベルでは何を書いているのか理解できないでしょう。

まずは質問内容を英文できちんと理解できるレベルに達するまでは、英語のテキストや英語教室などで勉強しておくと良いです。実際にサンプルを解いてみましたが、難易度はそれほど高くありません。英検3級や準2級に受かるレベルなら問題ない印象です。

英検と換算

設問が英語で書かれているため、英検5級など本当に初歩の方ではかなり難しい印象です。英検のレベルで言うと3から準2級のレベルに合格できる方なら、基本的に問題ないレベルです。もし英語の基本から分かっていない方は、まず英検の下位級から挑戦して実力を付け、TOEIC Bridgeに挑戦するのがお薦め。

また英検の1級・2級に通るレベルの方はこのテストでは物足りないので、他の試験を受けるのがお薦めです。ある程度英語が理解できる方であればお子さんでもテストが受験できます。小さいお子さんでも子供の頃から英語の勉強をしている方ならそう難しくないレベルです。

難易度と学習法について

全体の難易度からするとそれほど難しくないので、中学生でも英語がある程度理解できている方であれば問題ありません。学習するためには公式教材(テキストや問題集)が出版されていますので、よりハイスコアを目指すからテキストで勉強するのが一番です。

英語の本を読んでリーディングに慣れておくのも良いですね。リスニングはある程度慣れが必要なので、どんどん聞いて耳を慣らしておくことです。文章も読み慣れないと最初はむずかしく感じてしまいますが、慣れると理解も早くなります。セミナーやイベントなども開催されていますので、必要な方は参加するのも良いですね。

受験者はどんな人が多い?平均点は?

2018年3月に行われたテストの最高スコアは180で最低は68でした。150点以上が取れれば中学英会話から脱却しており文句ありません。平均スコアは127.5となっています。このテストを受けているのは中学生や高校生などの学生はもちろん、社会人になってもう一度英語の勉強を始めた方、TOEICテストを受けるにはまだ心配と言う方など学生から社会人まで幅広く集まっているようです。

レベルが低めなので学生が多いようですが、社会人も受験されていますので「社会人だから受けにくい」と言う雰囲気ではありません。基礎的な英語力が身に付いたら、是非受験して頂きたいテストです。

まとめ

中学生や高校生レベルの英語力がきちんと身についているかどうかをはかるテストなので、受験生は学生が多めになっています。

ただ英語を基礎から学び直したい社会人の方も参加されていますので、やりなおし英語には最適なレベルです。問題自体それほど難しくないため、テキストや問題集を解いて問題に慣れ、ハイスコアを目指しましょう。TOEIC bridgeでハイスコアが取れたら、次はTOEICを目指すのが王道です。まずはこのテストで力試しをするのがお薦め。