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仕事の必須アイテムPCを使う人は持っていたいタイピング技能検定!合格必勝法

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社会人として働いている方、とくにオフィスで働く方にとってPC操作は必要不可欠。社内・社外用資料の作成、データ入力、メール送信などさまざまな分野でPCが活用されています。そこで必要になるのがタイピング力。特にデータ入力を行う方にとってタイピングのスピードは非常に重要です。

そこでお薦めしたいのがイータイピング社が実施する「タイピング技能検定」。スキルアップやキャリアアップに、またご自身のタイピング力を証明するために、タイピング検定を受験してみませんか?転職や就職にも有利です。

タイピング技能の資格は就職に有利?

オフィスで働く人たちにとって、PCは仕事の必須アイテム。1人1台PCが貸し出しされ、PCを使って書類作成を行ったりメールの送受信、ネット閲覧、データ入力などさまざまな業務を行っています。そんなPC操作の基本はやはりタイピング。このタイピングが遅いと業務そのものが遅延し、残業が発生したり休日出勤をするなど本人も、また周囲の方々にも影響を与えてしまいます。

タイピングが早ければそれだけ業務が早く終わりますので職場での評価も高まります。どれくらい早くタイピングできるかを証明する「タイピング技能検定」を取得しておくと就職にも有利です。

履歴書に書ける資格?

タイピング技能検定の各級に合格すると「合格証明証」が贈られます。これはタイピングのレベルを証明するものですから価値があるのは間違いありません。タイピング技能検定は民間資格ですが、きちんと認定級に合格していれば履歴書に書くことは十分可能です。

ただ就職先がオフィス系ではなく工場での製造や農業、販売などですと資格が生かせない可能性も出てきます。製造業や接客業、農業、漁業などでも事務作業がある環境であれば良いのですが、事務仕事がないなら資格欄に書き込んでもあまり意味がないかもしれません。ただデータ入力を主体にした仕事であれば有利なのは間違いありません。

難易度や合格率は?

タイピング技能検定は全体的に見るとそれほど難易度は高くありません。8級は誰でもPCから受験できますが、少し慣れた方なら楽勝です。3級はキーボードを見ながらキー入力をしても合格できるレベルですが、さすがに2級となるとブラインドタッチができないと合格は難しくなります。

合格率のデータは公開されていませんが、10歳の子どもが特級の試験に合格していますので極端に難しい試験ではなさそうです。80歳の方が2級に合格しているため、中高年でも努力次第で上位級を目指すことができるようです。「難しいのではないか?」と物怖じせず、積極的にチャレンジしてみると良いです。

どんな問題がでる?合格までの必勝法とは

表示されるアルファベットを正確に入力する単キーテストや、1行の短い文章を正確に入力する短文テスト、長い文章をローマ字で打ち込んでいく長文テストなどいくつかのテストが行われます。あらかじめどのレベルの問題が出題されるのか、公式HPにて公開されていますので確認しておくと良いです。

必勝法はタイピング練習サイト、イータイピングで練習するほか、市販のタイピングソフトで練習する、無料で利用できる模擬試験にチャレンジしてみるなどの方法があります。公式テキストなどは一切販売されていません。

タイピング技能検定は無料で模擬試験ができる

タイピング技能検定の公式HPでは無料で模擬試験が体験できます。7級から特級まで自由に模擬試験が受けられ、最後に結果も表示され「〇級は合格圏内です」などどの級を受験すればいいのか目安もハッキリとわかります。

無料の模擬試験はテストモードも搭載されているので、模擬試験が初めての方はテストモードから始めると分かりやすいです。全体的にタイピング慣れした方であれば難易度はそれほど高くない印象です。初心者の方でも気軽に始められる民間資格という印象。

まとめ

タイピング技能検定はこれからオフィスワーカーとして働きたい方、データ入力の仕事をしてみたいけど、どれくらいのスピードでタイピングができるのか試してみたい方、PC操作に慣れたい高齢者、学校の授業でPCを操作している小学生など、幅広い方に対応可能な試験です。就職や転職にも役立ちますし、PCのタイピングに慣れたい方にも最適。

自宅のPCから受験できるため受験会場まで移動する手間もありません。タイピングに興味のある方にとってタイピング技能検定は価値のある資格です。