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音楽教室に通わないとだめ?YAMAHAの検定の受験資格から費用

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YAMAHAの音楽教室は国内でも有名な存在で、ピアノ・エレクトーン・管楽器・クラッシックギター・ドラム・音楽基礎・指導グレードなどさまざまな楽器、またレベル別のレッスンを行っています。YAMAHAグレードの受験者数はすでに1000万人を超えているメジャーな音楽教室ですし、音楽を学びたい方であれば誰でも受講できるのも大きな魅力です。

中高年の方が認知症予防にピアノを学ぶ例もあるそうです。ピアノ教室がメジャーですが、エレクトーンや管楽器、クラッシックギター、ドラムなどの教室もあるため、学びたい楽器に合わせて教室に通えるメリットもあります。このページではYAMAHAの検定についてまとめています。

YAMAHAの検定資格とは

ピアノやエレクトーンなどを製造しているYAMAHAでは、楽器製造だけではなく音楽教室も開催しています。音楽教室は年齢や性別、職業などの別なく誰でも通えるため、音楽に興味があればすぐにレッスンを受けることができます。ある程度練習すれば自分のレベルを知るために試験を受け、より高いレベルを目指すのが上達の早道です。

YAMAHAではピアノやエレクトーンだけでなく、ドラムや管楽器、クラッシックギターなどの教室や検定を行っており、ピアノやエレクトーンだけではなく管楽器やクラッシックギターに興味のある方も学べます。検定は2級から13級・基礎音楽グレードまであり、レベルに応じた検定を受験できます。

グレードとは

YAMAHAでは、生徒の楽器演奏レベルにあわせて細かいグレードの級が受けられるように細分化されています。ヤマハ音楽教室幼児科在籍生は音楽基礎グレードを受験します。2年間のレッスンの成果を確認するとともに、今後の方向性や教育の指針なども確認します。

幼児科の生徒以外は13級からスタート。(ドラムや管楽器、クラッシックギターは10級からスタート)です。13~11級は鍵盤初期学習者が対象となっており、日頃のレッスンの成果を確認します。だんだん級があがってくるとプロの領域になり、ピアノの場合は3~5級レベルになると指導者として活躍できるレベルになります。

受験資格は?

YAMAHAグレードの受験資格はとくにありません。その音楽教室に通っていなくても受験することは可能です。独学でピアノを学んでいる方もYAMAHAグレードの検定を受ければ「今、自分はこのレベル」という水準が分かるので勉強になります。

もしレッスンが必要であれば色んな音楽教室の中から最適な教室を選べばいいのです。YAMAHAグレードを受験したからと言ってYAMAHAの教室に通う必要はありません。YAMAHAグレードは自由に参加できる検定です。もちろんYAMAHAのピアノ・エレクトーン教室に通っている方も検定を受けて自分のレベルを確認できます。

受験費用はどうなっての?

ピアノやエレクトーンの11~13級の検定料は1,500円に消費税を乗せた金額。ピアノやエレクトーンの10級になると4,500円に消費税、8・9級は5,500円に消費税、6・7級は6,500円、5級は9,500円、4級は10,500円、3級になると12,500円、2級は50,000円となります。全て消費税が別途加算されます。

ドラムやクラッシックギター、管楽器などの検定も検定料に差はありません。受験する級が上位になればなるほど、検定料も高くなっていきます。

資格を活かせる職場は?

ピアノを習えば小学校の教諭や保育士の試験で有利になりますし、特に指導者レベルの方は将来音楽大学に入学してピアノ講師を目指すこともできます。

YAMAHA音楽教室の講師はもちろん、学校の音楽の先生を目指す方もいます。音楽に関連する仕事に就職したいなら、YAMAHAグレードで認定級を持っておくと有利です。

まとめ

YAMAHAグレードはすでに1000万人以上の方が受験した有名な検定です。受験資格はなく、誰でも自由に受験できるため自分のピアノやエレクトーンの技能レベルを客観的に確認するには最適。YAMAHA音楽教室とも連動しており、レッスンを受けながら検定でレベルアップが目指せます。

将来音楽の道で生活したい方はもちろん、学校や保育園の先生になりたい方、趣味を充実させたい方、認知症予防などさまざまな目的で学び、検定を受験できます。