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国内旅行業務取扱管理者の資格は取るの難しい?独学でも一発合格狙える?合格率と難易度、取得後の仕事について調べてみた

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国内旅行業務取扱管理者は受験資格の制限がなく誰でも受けられる国家資格。そんな国内旅行業務取扱管理者試験の合格率と難易度、取得後の仕事や年収などを調査。

国内旅行業務取扱管理者試験ってどんな資格試験?

国内旅行業務取扱管理者試験は、国内旅行の適正な企画(旅行計画)の作成・料金表の掲示・取引条件の説明・契約書面交付・旅行に関する苦情処理など、国内旅行に関する業務を適正に行うための知識があるかどうかが問われる試験です。

旅行業者は営業所ごとにこの国内旅行業務取扱管理者を置かなければなりません。旅行代理店に勤務する職員であれば、ぜひ取得しておきたい資格です。

国内旅行業務取扱管理者試験は独学でも大丈夫?通信教育もあり?

国内旅行業務取扱管理者試験の試験対策は独学だけと言う方もいますし、通信教育と独学を合わせて対策していたと言う方もいます。ある程度国内旅行の実務経験や知識のある方は、テキストと過去問題集を購入して1ヶ月程度で合格したケースもあるようです。

試験対策がよく分からない、自信がないと言う方は通信教育を利用すると疑問点をすぐに解消できますし、教材も揃っているのでお薦めです。

国内旅行業務取扱管理者試験の合格率は2~3割って本当?

国内旅行業務取扱管理者試験の合格率は約2~3割前後。年によって差がありますが、約27~36%前後を推移しています。この資格は年齢や性別、実務経歴などの条件がなく誰でも受験できるため、十分な勉強をしないまま試験に臨んでいる方がいるのかもしれません。

試験問題そのものはやや易しい部類に入るため、試験に向けて入念な勉強をしていれば合格圏内も狙えます。心配な方は有資格者の方に分からない所を聞く、合格点が取れるまで過去問を解く、通信講座を受講するなどして対策を行うのが良いです。

試験中は意外と寒い?受験中に注意したいこといろいろ

受験月は9月となっています。まだまだ暑い時期かもしれませんが、試験会場によっては空調設備が中央制御で室温や風向きを調整できないことがあります。エアコンの真下にいるとかなり寒いため、状況によっては防寒着(カーディガンやパーカーなど)がいるかもしれません。

また子供連れでの受験は不可です。お子さんは当日、家族や託児所に預かってもらうしかありません。また会場には駐車場がないので、マイカーで会場に乗り入れるのは禁止です。

もし無断駐車をしているのがバレた場合は試験中でも呼び出され、車両移動をしなければなりません。また一度試験会場から外に出ると再入室ができませんので、会場への移動は必ず公共交通機関やタクシーを利用してください。

この資格があると何ができる?どんな点で有利?

国内旅行業務取扱管理者は国家資格のため、資格取得できた上に仕事が旅行代理店であれば資格手当が加算され年収もアップします。実際に仕事をされている方は「大変忙しい」と言われますが、その分遣り甲斐もあります。

この資格があれば旅行代理店への転職や就職面で有利ですし、経験を積めば自分で旅行代理店を立ち上げることもできます。旅行業界に携わっている方にとっては是非取得しておきたい資格です。

国内旅行業務取扱管理者試験合格で年収約350~500万円

国内旅行業務取扱管理者は国家資格ですので、資格を取得すれば資格手当が加算されます。また営業所の中でも責任あるポジションで仕事ができるため、責任者として活躍できる可能性大です。有資格者の年収は約350~500万円となっています。

まとめ

旅行代理店で責任ある立場で働きたいなら、国内旅行業務取扱管理者資格は是非取得しておきたいところです。独学でも対応できるレベルの試験ですが、心配な方は通信教育などで勉強しておくのがお薦めです。

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