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証券外務員二種ができることって何?受験に受かるコツは?

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証券外務員二種は金融商品取り扱いのプロ。証券外務員二種の取り扱える金融商品、さらに勉強法や難易度、年収などもご紹介します。

証券外務員二種が取り扱える金融商品について

証券外務員二種の資格は一種の資格とくらべても取り扱える金融商品が限られてしまいます。二種の場合は先物取引や信用取引などリスクの高い金融商品以外をすべて扱えますが、逆に言うと先物や信用取引は二種の方は絶対に売れないと言うことになります。

証券会社や銀行などでは二種以上の外務員を配置しなければ、金融商品を販売できませんので、まずは資格がないとなにもできないことになります。

証券外務員二種試験の有効な勉強法は?

テキストだけでも300ページ以上あり、覚える範囲が非常に広いです。すべてのテキストを真面目に学ぼうと(覚えよう)思うと相当な時間がかかってしまいます。

そこでまずは過去問題を購入し、出題されやすい問題だけに絞り込みを行い、そのなかでも配点の多い問題のみをターゲットにして勉強していきます。

もし金銭的な余裕があるならスクールや通信教育を受講するのも有効な方法です。スクールの講師はこの資格を良く知っているので、出題されやすい問題や要点をしっかり教えてくれます。

証券外務員二種受験はPC使用って本当?

証券外務員二種の試験は、通常よく見られる鉛筆にマークシート形式の問題ではなく、PCを使った回答になります。問題がPC上に表示されますので、答えもPCに打ち込みしていきます。手元には2枚の紙がありますので、公式などを書き込んで構いません(つまり筆記用具は必要です)。

PCを使った受験となりますので、PC操作に慣れない方は事前に操作を良く学んでおく方が良いです。試験本番となるとただでさえ緊張してしまい、ミスを連発してしまいます。

証券外務員二種の合格率は約6割

証券外務員二種の合格率は約6割。一種の50%に比べると高いですが合格率はほぼ同じです。極端に易しい、または難しいというものではありません。ただ「この程度の問題、楽勝でしょ?」と思いなめてしまうと不合格になる可能性が出てきます。約半数の方が不合格になる試験ですので、やはり試験対策は入念に行わなければなりません。

確実に合格したいのであれば、過去問を何度も解く、アプリを使って隙間時間に勉強する。スクールに通う。通信教育を利用する、分からない所は有資格者に聞くなどして万全の対策でお願いします。

資格取得後有利に仕事を見つけるには?

証券外務員二種の資格が取得できたら、やはり実力を生かせる職場は銀行や信用組合、証券会社、証券仲介会社などでしょう。ハローワークで仕事を見つけるのも良いのですが、最近はネットを使った求人サイトが多く、求人数も豊富です。

ハローワークと連動しながら、ネット求人サイトでも求人を探すと効率的です。ネット求人サイトでは比較検討や条件の絞り込みができるので、上手に活用すると「こんな求人があったのか!」と思える情報を見つけることができます。

証券外務員二種資格取得で年収約300~600万円

証券外務員二種の年収は約300~600万円前後となっています。取り扱える金融商品に限りがあるため、どうしても一種資格保有者に比べると業務の範囲が狭くなり、管理者になることが難しいようです。

年収アップのためには証券外務員一種取得を目指すのがお薦め。

まとめ

証券外務員二種試験は合格率約6割の試験ですが、やはりしっかりした試験対策を行わないと合格は難しいです。過去問に取り組む以外にも、スクールや通信教育を利用するなどして試験対策は万全に。