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人気の国家公務員Ⅱ種の試験対策

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日本国内の景気があまり良くないことから、国家公務員になりたい方が増えています。国家公務員Ⅱ種試験も多くの方が受験されています。試験対策や合格率などについてまとめています。

国家公務員Ⅱ種を受験できる条件は?

国家公務員Ⅱ種の試験ですが、最近は景気が悪いこともあり多くの方が公務員試験を受験する傾向にあります。そのため倍率がかなり高くなっており、合格するには並大抵の努力では追いつきません。

では国家公務員Ⅱ種試験における、受験条件はどうなっているのでしょうか?まず受験できるのは21歳以上30歳未満の者とされています。受験できる年齢が比較的広いのが特徴です。

けれど卒業後に時間が経過してしまうと、勉強のコツを忘れていることもありますし、社会人になってから勉強するとなると勉強のための時間も取れないことから、どうしても若い方の方が有利になります。

国家公務員Ⅱ種の試験対策で有効なものは?

試験の倍率がかなり高いため、万全の試験対策を行わなければなりません。浅く広い知識が必要なので、隙間時間に集中して勉強する必要があります。

独学で勉強する方もいますが、独学は周りに同じ志を持つ仲間がいないため挫折する可能性があります。多くの仲間と一緒に勉強したい方、出題傾向などを聞いてみたい方、指導してもらいたい方は専門学校で集中的に勉強する方法もあります。

昼間は仕事で勉強ができない、と言う方は夜間の専門学校を受講する方法もあります。独学や通信教育、専門学校と勉強方法はいくつかありますので、一番自分に合った方法を選ぶのが一番です。

独学で合格するには何時間くらい勉強すれば良い?

国家公務員の資格はやはり難関ですので、一概に〇〇〇時間勉強すれば大丈夫、絶対通ると言うラインはありません。学歴や知識なども個人差がありますので何時間勉強すればOKと言う絶対的なことは言えませんが、1000時間の勉強時間を確保しなければならないと言う説があります。

公務員試験は出題範囲が広いため、本を1冊勉強したくらいでは対応できません。仮に勉強時間が1000時間必要として、1日5時間勉強時間を確保したとしても200日。集中的に、そして効率的に勉強しなければ試験までに間に合いません。

さらに筆記試験を通過した後は面接試験も待ち構えています。

面接でパスするコツはある?

筆記試験で合格できても、面接で不合格になる可能性もあります。

面接は一人約15分間の時間が取られており、その間に数人の面接官が入れ替わりに質問してきます。趣味や自己PR,志望理由などについて聞かれます。面接に関しては「国家公務員だから特別な対応策があるわけではない」と言う話もありますが、実際に面接を受けて受かった方は緊張せずに自然体で臨んだようです。

完璧な受け答えをしようと思うとぎこちない返事になってしまいますが、自然体で明るくハキハキと答えるように心のどこかで開き直る方が上手くいくようです。わざとらしさを感じさせないくらいの笑顔を見せる方が「余裕があるな」と思われてプラスになります。

国家公務員は働き甲斐のある仕事

国家公務員の仕事は安定している、堅いと言うイメージがあり、この不景気な時代に求められており人気があります。ただ人気があるのは国家公務員の待遇や処遇についてであり、仕事の内容はそれほど注目されていません。

けれど国家公務員の場合は国家、つまり日本に住む国民のための仕事をしているため、その責任感や遣り甲斐は他の仕事では味わえません。やる気や頑張りに応じて評価してくれるシステムもあります。公務員の仕事は遣り甲斐のある仕事なのです。

まとめ

国家公務員Ⅱ種はなかなか試験が通らない難関であることに加え、面接で不合格になってしまうこともあり簡単にはいきません。

まずは勉強する時間をどう確保するか?そしてどんな勉強法で臨むかを決めて早めの対策をおこなうことです。

 

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