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就職しやすい!危険物取扱者 乙4とは。合格率や勉強法、取得後の平均年収も紹介

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危険物取扱者・乙4類は人気のある資格で受験者数も多いのが現状です。そんな危険物取扱者・乙4類の試験内容や受験資格・受験対策・合格率などをまとめています。

危険物取扱者・乙4類はなぜ人気があるの?

危険物取扱者・乙4類の資格があれば、ガソリンスタンド従業員として、またタンクローリーの運転手として、石油会社や化学メーカーの従業員などの道が開けます。

とくにガソリンスタンドで働くなら持っておきたい資格です。ガソリンスタンドで働く方はかなり多く、資格があれば店長や責任者として活躍できます。もちろん責任ある仕事を任されれば収入も上がりやすくなり、経済的な安定にもつながるはずです。

責任者はなかなか簡単には解雇されませんし資格があれば転職や再就職もしやすいので、危険物取扱者・乙4類は人気のある資格なのです。

危険物乙4類には受験資格ないって本当?

これは本当です。甲種になると受験資格が厳しくなりますが、乙種や丙種は誰でも受験できるため実際に高校生も受験可能。大学を卒業していなければならない、〇〇と言う資格がなければならない、実務経験が3年以上ないとダメなどの条件がないため、女性や学生、高齢者でも誰でも受験できるのが魅力です。

ガソリンスタンドで働く女性が仕事上の都合で受験されていますし、将来就職を考えている高校生や大学生が受験する例もあります。とくに工業高校などは先生が主導して受験を薦めているケースもみられます。

やる気があれば誰でも受験できる資格なのは大きな魅力です。

勉強法はやはり独学が一番

危険物取扱者・乙4類で出題されている問題はかなりワンパターン。危険物の性質や特性、化学、物理などの知識は勉強すれば誰でも理解でき、資格もそれほど難しくありません。

合格ラインは約60%なので過去問を解いて過去の出題パターンを理解し、合格点が最低60点出せるまで勉強するのが鉄板です。

人気のある資格と言う事で過去問題集やテキストも多数発売されており、手に入れやすいのがメリット。最近はスマホで勉強できるアプリもあり、隙間時間を活用して勉強していくのが良いですね。

危険物取扱者・乙4類の合格率は約4割

危険物取扱者・乙4類の合格率をチェックしてみると、約30~40%前後を推移しています。

人気があり受験者の多い資格なので毎月試験が行われています。合格率はやや厳しいように感じられますが、過去問題にしっかり取り組めばそれほど難しい試験ではありません。勉強・準備不足のまま受験する方も相当数いると思われますので、試験勉強の時間をいかに確保するかが重要です。

とくに社会人の場合は仕事や家事が忙しく、勉強のための時間をつくれないのが悩みでしょう。隙間時間を利用して勉強するのが一つの方法となります。

危険物取扱者・乙4類に合格すると平均年収は?

危険物取扱者・乙4類の資格が取得できれば、資格手当がつき年収がアップする可能性があります。資格手当の額は企業によりまちまちですが、年間10万円以上アップする可能性もあります。また資格を取得することで役職に就いたり、ボーナスが増えるなどプラスも考えられます。

就職する企業によっては年収500万円も夢ではありません。人気のある資格ですが、やはり取得することで就職や転職、昇給、昇進などに役立つ面が好感されているようです。

まとめ

危険物取扱者・乙4類はガソリンスタンドなどでガソリンや灯油を扱うために役立つ資格です。

石油関係の仕事に就きたい方、関連企業に就職したい方には非常に役立つ資格です。ぜひ取得しておきたいですね。