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資格保有者の多い国家資格!メジャーな普通自動車免許の取得方法から費用までを紹介

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車を運転するには自動車運転免許が必須ですが、運転免許にも様々な種類があります。その種類と一番必要とされている普通自動車免許についてまとめています。

自動車免許には10つも種類がある

第一種自動車免許には実は10もの種類があります。普通免許や大型免許、中型免許、原付免許、けん引免許など、運転する車によって免許を取得しなければなりません。

ただ乗用車や軽自動車などを日常的に運転する方々は普通自動車免許を取得しておけば、まず問題ありません。運転免許を保持している方のほとんどがこの普通自動車免許となっていますので、自動車免許と言えば「普通自動車免許」と連想してもおかしくありませんね。

普通自動車免許にはAT限定があります。AT限定免許ではAT車以外の車には乗れませんのでご注意ください。

第二種運転免許とは?

第一種運転免許には10種類の免許がありますが、実は第二種自動車免許というカテゴリーもあり、こちらも免許がさまざまな設定されています。

第二種免許は旅客自動車を運転しているケースです。例えば観光用のバスを運転する、タクシーを運転する、自動車代行のために運転するなど車にお客様を乗せて運行する場合に必要です。

「自動車運転代行業を始めたいけど、第一種普通自動車免許でいいか」と考えると違法になります。もし摘発されると罰金などのペナルティーが課せられる可能性大です。

普通自動車免許が取得できる条件とは?

免許を持っている方の多くが普通自動車免許を取得されていますが、普通自動車免許を取得するための条件とはなんでしょうか?

まずは年齢、満18歳以上にならなければ運転免許は取得できません。また視力は両眼で0.7以上なければなりません。眼鏡やコンタクトレンズが必要な場合は免許に「眼鏡等」と記入されます。色の見分け(赤・青・黄色)ができるかどうか、聴力があるかどうか、体の動きに問題がないかどうかもチェックされます。

てんかんや精神病を発症している方は、運転中に発作がでないことを主治医に証明してもらう必要があります。

普通自動車免許の取得にかかる日数や費用

普通自動車免許を教習所で教えてもらうとすると、通いの場合は約3~4週間、合宿の場合は最速で約2週間程度かかります。免許は1日で取得できるものではないため、時間にゆとりをもって取り組むのがコツです。

費用は通いの場合、約20万円、宿泊しながらのばあいは約30~40万円前後と考えていればいいでしょう。どこに合宿するか、送り迎えはあるかなどの細かい条件により費用は変わってきます。

女性のみの合宿免許もありますし、閑散期ですと費用が割安になるメリットもあります。短期間で集中的に免許が取りたいなら合宿も良い選択です。

AT限定でもMT車を運転できるようにするには?

AT限定の免許をMT車も運転できるようにするには、一体どうすればいいのでしょうか?もう一度免許を取り直すとなるとお金も時間もかなり大変です。

ところがAT限定を解除することによりMT車の免許を取得できるので、MT車の免許が欲しいなら教習所に相談するのが一番です。

講習を受け卒業試験を受けることでMT車も運転できるようになります。MT車は軽トラやダンプなど限定された車に多くみられ、すでに一般的ではありません。それでも必要な場合はAT車限定解除が必須です。AT限定免許のままMT車を運転すると罰金となります。

まとめ

自動車免許と言えば普通自動車免許しかイメージできませんが、世の中には色々な免許が存在します。

必要に応じて免許を取得しなければなりませんが、費用と時間が掛かりますので計画的に教習所に通うのがお薦めです。