資格取得道場

資格は心のサプリ。稼げる資格と稼げない資格の比較や新しくできた資格、意外に使える資格を紹介。

【スポンサーリンク】

今の時代にマッチしたウェブ解析士ってどんな資格?

【スポンサーリンク】

ウェブ解析士はインターネットの時代に求められる民間資格です。ウェブ解析士資格の種類や合格までの流れ、受験対策、合格率などをまとめました。

ウェブ解析士の種類について

ウェブ解析士と聞くと「〇〇と言うサイトは1日1万PVクリアしている」とPVのことがイメージされます。けれどウェブ解析はPVなどをチェックしてデータを解析するだけではなく、マーケティング計画を立てたりコンサルティングがきちんと行える方こそがプロのウェブ解析士と言えます。

そんなウェブ解析士にも種類があり、「ウェブ解析士」「上級ウェブ解析士」「ウェブ解析士マスター」の3種類です。

ウェブ解析士はもっともスタンダードな試験で、データやレポートを参考にしてウェブ解析ができるレベルとなります。ウェブ解析士マスターはウェブ解析士の指導や教育ができるレベルです。

ウェブ解析士の勉強法は?

ウェブ解析士資格に合格するための勉強法は主に2つ。

一つは過去問題集やテキストを独自に入手して自分で勉強することです。独学なのでテキスト代や過去問題集の費用だけで対策できるため最も経済的と言えます。

またもう一つの勉強法はウェブ解析士認定講座を受ける方法です。あらかじめ公式テキストが配布されますので、講習日までにテキストを読んで予習するのが前提となります。講習は5時間で終わります。講習を聞いて勉強し、公式テキストをチェックして独学もできます。

どちらの方法も試験は受けなければなりません。講習会を受講したからと言って試験は免除されません。

ウェブ解析士の合格率は約70%

2016年のデータではウェブ解析士の合格率は72.7%となっています。国家資格では合格率が約10%台の非常に厳しい試験もあるなか、かなり合格率が高い試験です。

公式テキストなどをしっかり読み込み勉強すれば、割合高い確率で合格できる試験と言えます。

ただし試験に合格してもそこで終わりではなく、合格2週間以内に認定レポートを作成して提出しないと本当に合格できません。もし2週間以内にレポートが提出できなかった場合、再提出の要求に応じなかった場合は合格が取り消されるので要注意です。

ウェブ解析士になるとこんな業界で活躍できる

ウェブ解析士の資格が取れると、やはりウェブ関連の会社に就職しやすくなります。広告代理店、ウェブ制作会社、ネットショップ運営会社、などネットを利用した会社からのニーズが高いです。

ウェブ解析の技術があれば就職・転職しやすくなりますので、ネット全盛の時代にかなり有利な資格です。また上級資格を取得すると、ウェブ解析の技能を買われて社内でも重要な仕事を任されることもありますし、コンサルタントの力があれば独立してウェブコンサルタントの仕事を立ち上げることもできます。

インターネット関連の仕事に就職したいなら、ウェブ解析士の仕事は大いに役立ちます。

ウェブ解析士になると年収はどれくらいアップする?

ウェブ解析士の平均的な年収は約350~450万円前後となっています。もちろん所属する会社などによってはさらに高給与が望める仕事です。

求人の中には年収1000万円以上が提示されているものもあります。より上級の資格を取得することで、高給与が実現する可能性もあります。ウェブコンサルタント会社を起業した場合などは年収がかなり上がるかもしれません。まずは自分の実力を磨くことです。

まとめ

インターネット全盛の時代にマッチした資格がウェブ解析士です。仕事も多く資格があれば仕事には困りませんし、スキルアップすれば高年収も夢ではありません。