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小型船舶免許の最高峰【小型船舶操縦者免許1級】の勉強法

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小型船舶操縦者免許1級は航行区域に制限がなく、外洋にも出られる小型船舶免許の最高峰です。小型船舶操縦者免許1級免許を取得する方法や試験難易度、受験資格などをご紹介しています。

小型船舶操縦者免許1級の受験資格について

小型船舶操縦者免許1級は数ある小型船舶操縦者免許の中の最高峰です。この資格があればヨットで世界一周など外洋でも船舶が運転できます。

では受験資格はどうなっているのでしょうか?まず年齢ですが18歳以上でないと資格が取得できません。また視力が両眼とも0.5以上ないと身体検査で落とされてしまいます。聴力も5メートルの距離で人の会話が聞き取れることなどの条件をクリアする必要があります。眼鏡やコンタクトレンズ、補聴器は使用しても構いません。

試験は筆記と実技試験に分かれて行われますが、まず試験を受ける前の前提として視力や聴力の検査は外せません。

国家試験免除の教習コースが無難

小型船舶操縦者免許1級の資格を取得したいなら、国家試験免除の教習コースを受けるのが確実です。合格率が高いため、確実に資格を取得したい方はこちらを利用しましょう。

ただしデメリットはお金がかなりかかること。某教習所に実際に通うと教材費や事務手続き代など合計約12万円以上の費用がかかります。また数日間の教習を受けるために時間も都合しなければなりません。

教習にどれだけの日数が掛かるかは用意されたコースによりますので、あらかじめ良くチェックしておいてください。

教習所では小型船舶操縦者免許1級の教習に最低でも5日は見ておいた方がよさそうです。

スクールに通い国家試験を受験するコースもある

教習所では国家試験が免除されるコースと、国家試験が免除されない2つのコースが設定されています。

国家試験が免除されないコースは教習費用が約8万円前後と安くすみ、実技講習や学科講習合わせて約2日で終わってしまいます。時間を節約したい方には合った方法です。

小型船舶操縦者免許1級の教習だけではなく、特殊船舶操縦者免許(水上オートバイ)の教習を一緒に受けたい方は教習代が割引になるサービスがあります。これは国家試験免除コースでも同じです。

教習所によっては「お友達割引」を設定している所もあり、友達と2人で同時に受講すると割引されることがあります。

独学で勉強して国家試験を受験する方法はお金がかからない

小型船舶操縦者免許1級の国家試験を自力で受ける方法もあるにはあります。座学は出題される範囲が決まっていますし、出題されるテキストも特定されているのできちんと勉強すれば問題ありません。

一番難しいのは実技で、誰かにきちんと教育してもらわないと試験を受けても不合格になってしまいます。

熟練した操縦者に教えてもらえない環境では、教習所に通って実技の勉強をするのが無難です。

小型船舶操縦者免許1級で収入アップは可能?

小型船舶操縦者免許1級免許は、プレジャーボート設計・製造に関わる方にとっては必須の資格です。

また趣味でカジキ釣りに行きたい方、友達や家族を船に乗せて外洋まで出てみたい方などもこの免許は必須。

就職や転職のための試験・資格ではないので、一概に収入アップするかは分かりません。そのため趣味のための資格と思って割り切った方が良いです。釣り好きな方は船をチャーターする手間がなくなるので喜ばれる方が多いです。

まとめ

海が好き、釣りが好き、皆で船に乗って遊びたい方は小型船舶操縦者免許1級の資格があれば外洋まで出られます。教習所に通えば割合短い期間で資格が取得できるのでお薦めです。

 

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