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パソコン検定は取るべき?受験級は8段階。1級の合格率が1割と難関すぎる!

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パソコン検定は、基本的なPCの操作力に加えてPCの実践的な使い方などを試すものです。現在PCは生活になくてはならない重要な位置を占めており、その実力をはかる資格は1級から5級まで8段階と細かく受験級が分かれています。

一番簡単な5級は基礎的なPCの知識や情報通信ネットワークの知識などが出題され、解答時間はわずか15分で終了。

これに対して最上位の1級は情報セキュリティや企業内ネットワーク構築、業務プロセス改革など非常に実践的な内容となっており時間も90分と格段に難しくなっています。自分の実力に合わせた受験級が選択できます。

実務に活かすなら3級以上を目指す

4級や5級はコンピューターの基礎的知識やタイピング、ワープロ、表計算など基本的な力を試されますが、3級以上になるとワープロや表計算などの実技の内容が難しくなり、より実務に即した内容になります。

履歴書に資格として記入する際も3級以上であれば評価してもらえますので、5級や4級など基本部分だけではなく、より高度な受験級にチャレンジしてみると良いですね。

とくにPCを使う職業はPCスキル必須ですので、IT関連の仕事や事務などに転職・就職したいならPCの勉強はしておくべきです。

各級の合格率は?1級の合格率は約1割の厳しさ

P検定の合格率をみてみましょう。一番簡単な5級は合格率96.9%でほぼ全員が合格しています。受ければ誰でも通るので履歴書に書くにはちょっと憚られますね。準4級は79.5%、4級ベーシックは55.6%、4級は72%、3級は70.4%、2級は42.1%と割合合格率は高めになっています。

ところが準1級になると約12.6%まで合格率が下がります。1級試験になると試験時間が90分となり、単純な選択式ではなく記述式の問題も出題されるので難しさがアップ。なかなか簡単に合格できないようになっています。

試験会場が全国約200か所で受験しやすい

P検定試験は全国に約200か所。受験会場が非常に多いので東京や大阪、名古屋などの大都市部では受験会場が多いのはもちろん、地方でも受験会場が何か所か開設されており最寄りの試験場が見つかります。

限られた会場での開催になると地方の方がなかなか足を運ぶことができないのですが、試験会場が多いと受験しやすいのが大きなメリットです。

受験に必要なテキストや過去問題集も発売されており、事務局に注文する以外にもネット通販でも簡単に手に入ります。

パソコンが出来ると仕事の幅が広がる

パソコンが出来ないと出来る仕事の範囲が狭まってしまいますが、パソコン能力があれば事務職はもちろん、企画職やゲーム、IT関連の仕事など働ける職種がかなり広がりますね。

PC操作ができれば在宅の仕事でももちろん有利です。より多くの就業チャンスを得るためにも、PCスキルは必須。履歴書にP検定があると再就職や転職、主婦の復職などでも心強いです。

また最近は高齢者の方が、生きがい作りや認知症予防などの観点から始める例も多数。P検定は将来性のある資格と言えます。

まとめ

P検定は受験者の実力に応じて8段階もの細かい受験級が設定されており、全国に200か所もの受験会場があるため気軽に受験しやすい民間資格です。知名度も高いため、就職・転職・復職にも役立ちます。

 

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