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ファイナンシャル・プランニング技能士の資格取得は難しい?合格率や勉強法を紹介

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ファイナンシャル・プランニング技能士(国家試験)は資産運用に関わるプロ。認定級は1~3級まで3段階。試験勉強法や合格率、資格取得後の働き方をまとめました。

ファイナンシャル・プランニング技能士は誰でも受験できる?

FPの3級は受験資格が設定されていないので誰でも受験できますが、1~2級は要件を満たさなければ受験できません。2級を受験するためには3級に合格する必要がありますし、1級を受験するには2級合格が必須です。

一足飛びに1級や2級を受験できるようなシステムではないのです。まずは3級からじっくり腰を据えて取り組む必要があります。

ファイナンシャル・プランニング技能士の試験対策は?

ファイナンシャル・プランニング技能士の試験対策は、独学や通信講座になります。独学の場合はテキストや過去問題を購入し計画的に学習することで合格を目指します。1~3級まで学科に加えて実技がありますので、実技対策も万全に。

通信講座もありますので要点を素早く理解し合格圏内を目指したい方、時間を節約したい方、初心者で分からない所をすぐに聞きたい方は通信講座を検討するのがお薦めです。

ファイナンシャル・プランニング技能士の合格率や難易度は?

ファイナンシャル・プランニング技能士の合格率は受験級によって変わってきます。入門レベルの3級は学科試験合格率が約8割、続く実技は約9割となっており全体で約8割の方が試験にパスしています。

では2級はどうでしょうか?学科の合格率は約4割、実技が約5割となっており全体の合格率は約4割と、合格率は3級の半分にまで落ち込んでしまいます。

では最難関の1級試験はどうでしょうか?学科試験の合格率はなんと8~9割となっています。受験資格が厳しいため受験者が厳選されること、実務経験が必要なことから受験者のレベルが高いと思われます。

ファイナンシャル・プランニング技能士がなくても仕事が出来るって本当?

ファイナンシャル・プランニング技能士がなくても金融資産運用の相談やライフプランニングのアドバイスをしても罰せられることはありません。

ところが無資格者がファイナンシャル・プランニング技能士を名乗って経済活動をすると罰せられます。自称FPがいる可能性もありますので、有資格者かどうかをまず確認する方が良いです。

資格があるとどんな職場で活躍できる?

ファイナンシャル・プランニング技能士の資格があれば銀行や証券会社で金融資産の相談に乗ることができますし、保険や不動産分野でも活躍できます。

実力のある方は独立し、金融資産活用や保険の見直しなど金融のプロとして事務所を立ち上げ経済活動を行っている方もいます。この資格があれば金融業界全般で活躍できます。

ファイナンシャル・プランニング技能士の年収にはばらつきがある

ファイナンシャル・プランニング技能士は勤務する場所で年収が大きく変わってきます。ファイナンシャル・プランニング技能士の資格だけで収入を得るよりも、銀行員や保険外交員が付加価値として資格を取得する例が多いです。顧客の信頼を得るためにファイナンシャル・プランニング技能士の資格は魅力的です。

FPの年収は約300~1000万円となっており、人気や実力のある方は独立して事務所を開設。専門家として多くのクライアントを相手に活躍されています。

まとめ

ファイナンシャル・プランニング技能士は国家資格であり、金融のプロであると認められた資格です。年収アップやキャリアアップのために資格取得を目指すのがお薦め。

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